読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
22100
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか22,100株
普通株式 22,100株(自己株式)
株式会社日本カストディ銀行(信託E口):22,100株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき2,259円
発行価額の総額49,923,900円
発行済株式総数
発行済株式総数に対して0.33%、総議決権個数に対して0.34%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
対象者の区分と人数
従業員のうち、株式給付規程に定める受益者要件を満たす者(人数・割当株数の内訳は非開示)
割当予定先の保有方針
本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行う
払込期日
2022年6月1日
払込金額の算定根拠
2022年4月18日から2022年5月13日までの1か月間の東京証券取引所における終値平均2,259円(円未満切捨)。直前営業日終値2,280円の99%、直近3か月終値平均2,350円の96%、直近6か月終値平均2,592円の87%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。処分価額について監査役4名(うち社外監査役2名)が特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式 22,100株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき2,259円 |
| 発行価額の総額 | 49,923,900円 |
| 払込期日 | 2022年6月1日 |
| 割当予定先 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口):22,100株 |
| 割当予定先の保有方針 | 本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行う |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して0.33%、総議決権個数に対して0.34% |
| 発行済株式総数 | 6,712,411株 → 6,712,411株(0%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2022年4月18日から2022年5月13日までの1か月間の東京証券取引所における終値平均2,259円(円未満切捨)。直前営業日終値2,280円の99%、直近3か月終値平均2,350円の96%、直近6か月終値平均2,592円の87%。 |
| 対象者の区分と人数 | 従業員のうち、株式給付規程に定める受益者要件を満たす者(人数・割当株数の内訳は非開示) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。処分価額について監査役4名(うち社外監査役2名)が特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。 |
この書類が述べていない項目(16件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式給付信託(J-ESOP)の運営に当たり、当社株式を信託E口に保有・処分させるため。また、処分数量は、2023年3月期から2024年3月期までの2事業年度に従業員へ給付すると見込まれる株式数に相当する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。