読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
900
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月17日売上高134,900→133,581百万円
-1.0%
営業利益5,200→5,041百万円
-3.1%
経常利益5,000→5,997百万円
+19.9%
親会社株主に帰属する当期純利益2,700→3,600百万円
+33.3%
1株当たり当期純利益373.19→515.97円銭
+38.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
個別業績における為替差益の増加283百万円、インド持分法適用会社の増益にともなう持分法投資利益の増加363百万円等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想値より増加した。
特別損失の内容と金額
米国子会社T.RAD North America,Inc.株式に係る関係会社株式評価損590百万円。個別業績の特別損失実績は813百万円。評価損は連結決算で消去され、連結損益への影響はない。
前期実績2020年3月期:売上高113,046百万円、営業利益1,264百万円、経常利益1,541百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,239百万円、1株当たり当期純利益△171.62円銭
連結・個別の別連結(業績予想と実績の差異)および個別(特別損失)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 134,900百万円 → 133,581百万円(-1.0%) |
| 営業利益 | 5,200百万円 → 5,041百万円(-3.1%) |
| 経常利益 | 5,000百万円 → 5,997百万円(+19.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,700百万円 → 3,600百万円(+33.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 373.19円銭 → 515.97円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月17日 |
| 前期実績 | 2020年3月期:売上高113,046百万円、営業利益1,264百万円、経常利益1,541百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,239百万円、1株当たり当期純利益△171.62円銭 |
| 修正の理由 | 個別業績における為替差益の増加283百万円、インド持分法適用会社の増益にともなう持分法投資利益の増加363百万円等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想値より増加した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 米国子会社T.RAD North America,Inc.株式に係る関係会社株式評価損590百万円。個別業績の特別損失実績は813百万円。評価損は連結決算で消去され、連結損益への影響はない。 |
| 連結・個別の別 | 連結(業績予想と実績の差異)および個別(特別損失) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。親会社株主に帰属する当期純利益の増加理由として、個別業績における為替差益の増加283百万円、インド持分法適用会社の増益に伴う持分法投資利益の増加363百万円などを挙げている。個別では、米国子会社T.RAD North America,Inc.の当期損失に伴う純資産額の減少により、関係会社株式評価損590百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。