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決算7236ティラド自動車・輸送機

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が大幅に増え、営業利益・経常利益・最終利益も前年の水準から大きく改善しました。一方、2023年3月期は原材料・物流費の上昇やロシア事業撤退に伴う損失を見込み、利益予想を減らしています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20534
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高133,581百万円前年比 +18.2%
営業利益5,041百万円前年比 +298.7%
経常利益5,997百万円前年比 +289.4%
純利益(親会社株主帰属)3,600百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益515.97円
期末の財政状態
総資産93,756百万円
うち純資産 46,732 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+7,262
投資-5,839
財務-3,391
純増減-1,968

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,404百万円
セグメント別売上高
日本60,56022.7%+20.7%
米国29,10410.9%+11.1%
欧州4,4321.7%+36.3%
アジア15,3255.7%+22.2%
中国23,8888.9%-9.3%
その他(含む消去)2700.1%-73.9%
合計133,58150.0%+11.6%
セグメント別利益
日本1,484
米国-1,374+36.2%
欧州-101+72.1%
アジア2,308+92.0%
中国2,738-18.5%
その他-14+81.1%
合計5,041+298.7%
地域別売上高
日本60,56045.4%+20.7%
米国29,10421.8%+11.1%
欧州4,4323.3%+36.3%
アジア15,32511.5%+22.2%
中国23,88817.9%-9.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高158,400百万円(前年比 +19.0%)
営業利益4,200百万円(前年比 -17.0%)
経常利益4,600百万円(前年比 -23.0%)
純利益1,500百万円(前年比 -58.0%)
年間配当予想160円 → 160円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、建設産業機械用の受注増加、新規受注機種の量産開始、欧州・アジアでの受注増加などにより増加しました。中国は商用車販売や日系客先の受注減少により外貨ベースで減収・減益となりました。全体の営業利益は売上高の大幅増加などにより増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。連結財務諸表及び個別財務諸表の継続企業の前提に関する注記はいずれも『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失15百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 36百万円、ゴルフ会員権売却益 16百万円 / 特別損失 固定資産除却損 128百万円、固定資産売却損 7百万円、減損損失 15百万円
減価償却費5,836百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高133,581百万円(前年比 +18.2%)
営業利益5,041百万円(前年比 +298.7%)
経常利益5,997百万円(前年比 +289.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,600百万円
1株当たり当期純利益515.97円
総資産93,756百万円
純資産46,732百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,262百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,839百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,391百万円
現金及び現金同等物期末残高13,404百万円
通期業績予想売上高 158,400百万円(前年比 +19.0%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 -17.0%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 -23.0%) / 純利益 1,500百万円(前年比 -58.0%)
年間配当予想160円 → 160円(0.0%)
セグメント別売上高日本 60,560百万円(前年比 +20.7%) / 米国 29,104百万円(前年比 +11.1%) / 欧州 4,432百万円(前年比 +36.3%) / アジア 15,325百万円(前年比 +22.2%) / 中国 23,888百万円(前年比 -9.3%) / その他(含む消去) 270百万円(前年比 -73.9%) / 合計 133,581百万円(前年比 +11.6%)
セグメント別利益日本 1,484百万円 / 米国 -1,374百万円(前年比 +36.2%) / 欧州 -101百万円(前年比 +72.1%) / アジア 2,308百万円(前年比 +92.0%) / 中国 2,738百万円(前年比 -18.5%) / その他 -14百万円(前年比 +81.1%) / 合計 5,041百万円(前年比 +298.7%)
地域別売上高日本 60,560百万円(前年比 +20.7%) / 米国 29,104百万円(前年比 +11.1%) / 欧州 4,432百万円(前年比 +36.3%) / アジア 15,325百万円(前年比 +22.2%) / 中国 23,888百万円(前年比 -9.3%)
減価償却費5,836百万円
減損損失15百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 36百万円、ゴルフ会員権売却益 16百万円 / 特別損失 固定資産除却損 128百万円、固定資産売却損 7百万円、減損損失 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。連結財務諸表及び個別財務諸表の継続企業の前提に関する注記はいずれも『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因売上高は、建設産業機械用の受注増加、新規受注機種の量産開始、欧州・アジアでの受注増加などにより増加しました。中国は商用車販売や日系客先の受注減少により外貨ベースで減収・減益となりました。全体の営業利益は売上高の大幅増加などにより増加しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は売上高の大幅増加などにより利益が改善しました。次期は原材料価格及び物流費等の大幅な上昇により営業利益・経常利益が減少し、ロシア事業撤退に伴うロシア子会社非連結化による特別損失も見込むとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ティラド(7236)の適時開示 | Komori