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発生事実7236ティラド自動車・輸送機

ロシア事業撤退に関するお知らせ

当社はロシア側株主と合意し、ロシア子会社TRM LLCとその持株会社TRM B.V.の経営権を移し、所定の手続き後に両社を連結対象から外すことを決めました。これに伴い、2023年3月期に5億円程度の特別損失が発生する見込みです。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
億円程度
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

ロシア事業撤退に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社ティラド、TRM LLC、TRM B.V.(合意相手方:Automobile Plant GAZ LLC)

対象拠点・対象製品

ロシア・ニジニノヴゴロド市のTRM LLC、熱交換器の製造・販売、ロシア事業

発生2022年4月4日

(ロシア側株主と合意した日。所定の手続完了日は非開示)

1日後
この開示2022年4月5日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに1日かかっています。

原因

ロシアによるウクライナ侵攻に対する経済制裁措置により、銀行間取引等を含む資金の移動等が難しい状況となり、事業継続が困難となったこと。経済制裁の長期化により今後の業況悪化が見込まれること。

業績への影響額

5億円程度の特別損失(対象子会社2社の為替換算調整勘定の損失振替等)

計上する会計期間

2023年3月期連結業績(2022年3月期連結業績予想への影響はなし)

業績予想への影響

2022年3月期連結業績予想に与える影響はありません。2023年3月期連結業績への影響は連結除外となる時期により変動する可能性があり、現在の試算では5億円程度の特別損失の発生が見込まれる。

議決権所有割合の異動

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

当社79.0%、Automobile Plant GAZ LLC 21.0%(TRM B.V.の発行済株式。議決権数・基準日は非開示)

異動後の議決権所有割合

当社持分に係る全株式を無議決権化(議決権数・割合・基準日は非開示)

今後の見通し

所定の手続が完了した後、TRM LLC及びTRM B.V.を当社の連結対象から除外する。当社と両社との人的関係も解消する予定。2023年3月期連結業績への影響は連結除外時期により変動する可能性がある。

発生した事象
項目内容
事象の名称ロシア事業撤退に関するお知らせ
発生日2022年4月4日(ロシア側株主と合意した日。所定の手続完了日は非開示)
対象となる主体株式会社ティラド、TRM LLC、TRM B.V.(合意相手方:Automobile Plant GAZ LLC)
対象拠点・対象製品ロシア・ニジニノヴゴロド市のTRM LLC、熱交換器の製造・販売、ロシア事業
原因ロシアによるウクライナ侵攻に対する経済制裁措置により、銀行間取引等を含む資金の移動等が難しい状況となり、事業継続が困難となったこと。経済制裁の長期化により今後の業況悪化が見込まれること。
業績への影響額5億円程度の特別損失(対象子会社2社の為替換算調整勘定の損失振替等)
計上する会計期間2023年3月期連結業績(2022年3月期連結業績予想への影響はなし)
業績予想への影響2022年3月期連結業績予想に与える影響はありません。2023年3月期連結業績への影響は連結除外となる時期により変動する可能性があり、現在の試算では5億円程度の特別損失の発生が見込まれる。
異動前の議決権所有割合当社79.0%、Automobile Plant GAZ LLC 21.0%(TRM B.V.の発行済株式。議決権数・基準日は非開示)
異動後の議決権所有割合当社持分に係る全株式を無議決権化(議決権数・割合・基準日は非開示)
今後の見通し所定の手続が完了した後、TRM LLC及びTRM B.V.を当社の連結対象から除外する。当社と両社との人的関係も解消する予定。2023年3月期連結業績への影響は連結除外時期により変動する可能性がある。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ロシアによるウクライナ侵攻に対する経済制裁措置により、銀行間取引等を含む資金移動が難しくなり、事業継続が困難となったため。また、経済制裁の長期化による今後の業況悪化が見込まれるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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