ロシア事業撤退に関するお知らせ
株式会社ティラド、TRM LLC、TRM B.V.(合意相手方:Automobile Plant GAZ LLC)
ロシア・ニジニノヴゴロド市のTRM LLC、熱交換器の製造・販売、ロシア事業
(ロシア側株主と合意した日。所定の手続完了日は非開示)
1日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに1日かかっています。
ロシアによるウクライナ侵攻に対する経済制裁措置により、銀行間取引等を含む資金の移動等が難しい状況となり、事業継続が困難となったこと。経済制裁の長期化により今後の業況悪化が見込まれること。
5億円程度の特別損失(対象子会社2社の為替換算調整勘定の損失振替等)
2023年3月期連結業績(2022年3月期連結業績予想への影響はなし)
2022年3月期連結業績予想に与える影響はありません。2023年3月期連結業績への影響は連結除外となる時期により変動する可能性があり、現在の試算では5億円程度の特別損失の発生が見込まれる。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
当社79.0%、Automobile Plant GAZ LLC 21.0%(TRM B.V.の発行済株式。議決権数・基準日は非開示)
当社持分に係る全株式を無議決権化(議決権数・割合・基準日は非開示)
所定の手続が完了した後、TRM LLC及びTRM B.V.を当社の連結対象から除外する。当社と両社との人的関係も解消する予定。2023年3月期連結業績への影響は連結除外時期により変動する可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ロシア事業撤退に関するお知らせ |
| 発生日 | 2022年4月4日(ロシア側株主と合意した日。所定の手続完了日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社ティラド、TRM LLC、TRM B.V.(合意相手方:Automobile Plant GAZ LLC) |
| 対象拠点・対象製品 | ロシア・ニジニノヴゴロド市のTRM LLC、熱交換器の製造・販売、ロシア事業 |
| 原因 | ロシアによるウクライナ侵攻に対する経済制裁措置により、銀行間取引等を含む資金の移動等が難しい状況となり、事業継続が困難となったこと。経済制裁の長期化により今後の業況悪化が見込まれること。 |
| 業績への影響額 | 5億円程度の特別損失(対象子会社2社の為替換算調整勘定の損失振替等) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期連結業績(2022年3月期連結業績予想への影響はなし) |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期連結業績予想に与える影響はありません。2023年3月期連結業績への影響は連結除外となる時期により変動する可能性があり、現在の試算では5億円程度の特別損失の発生が見込まれる。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 当社79.0%、Automobile Plant GAZ LLC 21.0%(TRM B.V.の発行済株式。議決権数・基準日は非開示) |
| 異動後の議決権所有割合 | 当社持分に係る全株式を無議決権化(議決権数・割合・基準日は非開示) |
| 今後の見通し | 所定の手続が完了した後、TRM LLC及びTRM B.V.を当社の連結対象から除外する。当社と両社との人的関係も解消する予定。2023年3月期連結業績への影響は連結除外時期により変動する可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ロシアによるウクライナ侵攻に対する経済制裁措置により、銀行間取引等を含む資金移動が難しくなり、事業継続が困難となったため。また、経済制裁の長期化による今後の業況悪化が見込まれるため。