読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
700
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月17日売上高67,300→69,300百万円
+3.0%
営業利益100→800百万円
+700.0%
経常利益3,200→4,500百万円
+40.6%
親会社株主に帰属する当期純利益2,200→3,300百万円
+50.0%
1株当たり当期純利益373.19→487.68円銭
+30.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
原材料価格上昇の影響はあったものの、連結子会社からのロイヤルティ収入の増加及び減価償却費・研究費等の固定費が当初予想を下回ったことにより、営業利益は大幅な増益となる見込み。経常利益・当期純利益は、営業利益の増益要因に加え、連結子会社からの受取配当金増加により増益となる見込み。
前期実績売上高 56,278百万円、営業利益 △515百万円、経常利益 2,934百万円、当期純利益 △679百万円、1株当たり当期純利益 △171.62円銭(2021年3月期)
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 67,300百万円 → 69,300百万円(+3.0%) |
| 営業利益 | 100百万円 → 800百万円(+700.0%) |
| 経常利益 | 3,200百万円 → 4,500百万円(+40.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,200百万円 → 3,300百万円(+50.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 373.19円銭 → 487.68円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月17日 |
| 前期実績 | 売上高 56,278百万円、営業利益 △515百万円、経常利益 2,934百万円、当期純利益 △679百万円、1株当たり当期純利益 △171.62円銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 原材料価格上昇の影響はあったものの、連結子会社からのロイヤルティ収入の増加及び減価償却費・研究費等の固定費が当初予想を下回ったことにより、営業利益は大幅な増益となる見込み。経常利益・当期純利益は、営業利益の増益要因に加え、連結子会社からの受取配当金増加により増益となる見込み。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格上昇の影響はあったものの、連結子会社からのロイヤルティ収入の増加と、減価償却費・研究費などの固定費が当初予想を下回ったことにより、営業利益が増加する見込みとなった。経常利益と当期純利益は、これらに加えて連結子会社からの受取配当金が増加するため、増益となる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。