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決算7236ティラド自動車・輸送機

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計の売上高と利益が前年同期から大きく改善し、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字に転換した。連結業績予想は見直さず、個別業績予想は修正した。

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改善
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規模
18348
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高97,917百万円前年比 +23.1%
営業利益4,502百万円
経常利益5,017百万円
純利益(親会社株主帰属)3,088百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産92,105百万円
うち純資産 45,849 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+6,772
投資-4,402
財務-3,129
純増減-759

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,308百万円
セグメント別売上高日本 44,556百万円(前年比 +25.3%)、米国 21,677百万円(前年比 +19.4%)、欧州 3,203百万円(前年比 +51.9%)、アジア 10,748百万円(前年比 +25.4%)、中国 17,551百万円(前年比 -0.2%)、その他(含む消去) 179百万円(前年比 -77.5%)
セグメント別利益日本 1,045百万円、米国 -397百万円(前年比 +76.0%)、欧州 -117百万円(前年比 +66.7%)、アジア 1,733百万円(前年比 +169.1%)、中国 2,182百万円(前年比 -6.6%)、その他(含む消去) 56百万円(前年比 -42.2%)
地域別売上高44,556百万円、21,677百万円、3,203百万円、10,748百万円、17,551百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正個別:2021年5月17日公表予想(数値不記載) → 個別:修正後数値不記載
業績の増減要因

受注の増加、新規受注機種の量産開始、売上の大幅増加等により増収・増益となった。半導体不足、原材料の高騰、新型コロナウイルス感染拡大、半導体不足による取引先減産の影響も記載されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、貸倒引当金戻入額 5百万円、ゴルフ会員権売却益 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 64百万円
減価償却費4,232百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高97,917百万円(前年比 +23.1%)
営業利益4,502百万円
経常利益5,017百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,088百万円
総資産92,105百万円
純資産45,849百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,772百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,402百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,129百万円
現金及び現金同等物期末残高14,308百万円
業績予想の修正個別:2021年5月17日公表予想(数値不記載) → 個別:修正後数値不記載
セグメント別売上高日本 44,556百万円(前年比 +25.3%)、米国 21,677百万円(前年比 +19.4%)、欧州 3,203百万円(前年比 +51.9%)、アジア 10,748百万円(前年比 +25.4%)、中国 17,551百万円(前年比 -0.2%)、その他(含む消去) 179百万円(前年比 -77.5%)
セグメント別利益日本 1,045百万円、米国 -397百万円(前年比 +76.0%)、欧州 -117百万円(前年比 +66.7%)、アジア 1,733百万円(前年比 +169.1%)、中国 2,182百万円(前年比 -6.6%)、その他(含む消去) 56百万円(前年比 -42.2%)
地域別売上高44,556百万円、21,677百万円、3,203百万円、10,748百万円、17,551百万円
減価償却費4,232百万円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、貸倒引当金戻入額 5百万円、ゴルフ会員権売却益 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 64百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因受注の増加、新規受注機種の量産開始、売上の大幅増加等により増収・増益となった。半導体不足、原材料の高騰、新型コロナウイルス感染拡大、半導体不足による取引先減産の影響も記載されている。
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外で受注が増加し、日本では自動車用・建設産業機械用の売上が増加、米国では新規受注機種の量産開始、各地域では売上の大幅増加などにより利益が改善した。一方、半導体不足、原材料の高騰、新型コロナウイルス感染拡大、半導体不足による取引先減産の影響が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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