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決算7235東京ラヂエーター製造自動車・輸送機

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、トラック向けなどの需要により売上高が前年同期比6.0%増加した一方、原材料高や製品ミックス、販管費増加の影響で営業利益は3.5%減少した。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

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規模
524
百万円(売上高の増加額)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高9,238百万円前年比 +6.0%進捗 26.0%
営業利益703百万円前年比 -3.5%進捗 28.7%
経常利益718百万円前年比 -9.4%進捗 27.6%
純利益(親会社株主帰属)566百万円前年比 -14.4%進捗 31.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.47円
期末の財政状態
総資産33,559百万円
うち純資産 26,616 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
日本7,71476.8%+9.1%
中国1,39613.9%-13.2%
アジア9409.4%+24.9%
セグメント別利益
日本50373.5%+21.5%
中国8212.0%-58.7%
アジア9914.5%+10.5%
地域別売上高
日本7,71476.8%+9.1%
中国1,39613.9%-13.2%
アジア9409.4%+24.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,500百万円(前年比 +0.3%)
営業利益2,450百万円(前年比 +3.9%)
経常利益2,600百万円(前年比 +2.3%)
純利益1,800百万円(前年比 -11.7%)
年間配当予想65円 → 77円(+18.5%)
業績の増減要因

日本のトラック向け製品の需要堅調、インドネシアでの政府施策の効果、タイでの需要回復により増収。一方、中国の国内需要および輸出向け需要の減少、原材料価格の高騰、製品ミックスの影響、販売費及び一般管理費の増加が減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 8,766千円、固定資産除却損 5,581千円
減価償却費300,589千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,400,000株
期末自己株式数878,617株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高9,238百万円(前年比 +6.0%)
営業利益703百万円(前年比 -3.5%)
経常利益718百万円(前年比 -9.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益566百万円(前年比 -14.4%)
1株当たり当期純利益59.47円
自己資本比率当期末 73.1 / 前期末 72
総資産33,559百万円
純資産26,616百万円
通期業績予想売上高 35,500百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 2,450百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 1,800百万円(前年比 -11.7%)
年間配当予想65円 → 77円(+18.5%)
セグメント別売上高日本 7,714百万円(前年比 +9.1%) / 中国 1,396百万円(前年比 -13.2%) / アジア 940百万円(前年比 +24.9%)
セグメント別利益日本 503百万円(前年比 +21.5%) / 中国 82百万円(前年比 -58.7%) / アジア 99百万円(前年比 +10.5%)
地域別売上高日本 7,714百万円(前年比 +9.1%) / 中国 1,396百万円(前年比 -13.2%) / アジア 940百万円(前年比 +24.9%)
減価償却費300,589千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 8,766千円、固定資産除却損 5,581千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,400,000株
期末自己株式数878,617株
業績の増減要因日本のトラック向け製品の需要堅調、インドネシアでの政府施策の効果、タイでの需要回復により増収。一方、中国の国内需要および輸出向け需要の減少、原材料価格の高騰、製品ミックスの影響、販売費及び一般管理費の増加が減益要因となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本ではトラック向け製品を中心に需要が堅調に推移し、インドネシアでは政府施策の効果、タイでは需要回復により売上高が増加した。一方、中国では国内需要および輸出向け需要が減少した。利益面では、生産効率化などの原価低減活動を進めたものの、原材料価格の高騰、製品ミックスの影響、販売費及び一般管理費の増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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