Komori
決算7235東京ラヂエーター製造自動車・輸送機

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.8%増、営業利益が57.7%増となり、増収・大幅増益でした。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当は59.00円を見込んでいます。

読む価値
39定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57.7
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高26,311百万円前年比 +4.8%進捗 75.6%
営業利益1,897百万円前年比 +57.7%進捗 88.2%
経常利益2,075百万円前年比 +50.5%進捗 88.3%
純利益(親会社株主帰属)1,578百万円前年比 +53.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益166.50円
期末の財政状態
総資産33,990百万円
うち純資産 24,916 百万円自己資本比率 67.6%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
日本22,064,66677.1%+10.2%
中国4,390,02815.3%-16.0%
アジア2,155,4307.5%-7.6%
セグメント別利益
日本1,312,13370.0%+79.7%
中国366,11119.5%+7.6%
アジア196,15710.5%+38.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,800百万円(前年比 +2.2%)
営業利益2,150百万円(前年比 +25.4%)
経常利益2,350百万円(前年比 +22.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,850百万円(前年比 +30.0%)
年間配当予想45.50円 → 59.00円(29.7%)
業績の増減要因

日本の需要が堅調に推移したことによる売上高の増加、製品ミックスの改善、生産効率化をはじめとした原価低減活動の推進。中国および東南アジアでは需要減少や市場不調により売上高が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 固定資産売却損 21千円 / 固定資産除却損 126,500千円
減価償却費920,961千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,400,000株
期末自己株式数877,017株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高26,311百万円(前年比 +4.8%)
営業利益1,897百万円(前年比 +57.7%)
経常利益2,075百万円(前年比 +50.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,578百万円(前年比 +53.3%)
1株当たり当期純利益166.50円
自己資本比率当期末 67.6% / 前期末 66.7%
総資産33,990百万円
純資産24,916百万円
通期業績予想売上高 34,800百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 2,150百万円(前年比 +25.4%) / 経常利益 2,350百万円(前年比 +22.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,850百万円(前年比 +30.0%)
年間配当予想45.50円 → 59.00円(29.7%)
セグメント別売上高日本 22,064,666千円(前年比 +10.2%) / 中国 4,390,028千円(前年比 -16.0%) / アジア 2,155,430千円(前年比 -7.6%)
セグメント別利益日本 1,312,133千円(前年比 +79.7%) / 中国 366,111千円(前年比 +7.6%) / アジア 196,157千円(前年比 +38.8%)
減価償却費920,961千円
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 固定資産売却損 21千円 / 固定資産除却損 126,500千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,400,000株
期末自己株式数877,017株
業績の増減要因日本の需要が堅調に推移したことによる売上高の増加、製品ミックスの改善、生産効率化をはじめとした原価低減活動の推進。中国および東南アジアでは需要減少や市場不調により売上高が減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加に加え、製品ミックスの改善、生産効率化をはじめとした原価低減活動の推進によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東京ラヂエーター製造(7235)の適時開示 | Komori