Komori
決算7235東京ラヂエーター製造自動車・輸送機

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高がほぼ前年並みの一方、営業利益・経常利益は増加した。親会社株主に帰属する利益は、前年同期に受取補償金を計上していた反動で減少したが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高25,108百万円前年比 -0.1%進捗 76.1%
営業利益1,203百万円前年比 +7.0%進捗 85.9%
経常利益1,379百万円前年比 +11.5%進捗 91.9%
純利益(親会社株主帰属)1,029百万円前年比 -13.0%進捗 93.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益109.39円
期末の財政状態
総資産31,295百万円
うち純資産 22,984 百万円自己資本比率 67.2%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 20,024百万円(前年比 -0.1%)、中国 5,224百万円(前年比 +4.8%)、アジア 2,333百万円(前年比 -14.6%)
セグメント別利益日本 730百万円(前年比 +18.6%)、中国 340百万円(前年比 +88.0%)、アジア 141百万円(前年比 -57.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 -1.2%)
営業利益1,400百万円(前年比 +0.2%)
経常利益1,500百万円(前年比 -3.2%)
純利益1,100百万円(前年比 -34.6%)
年間配当予想23円 → 26円(+13.0%)
業績の増減要因

日本では産業・建設機械部品販売が減少した一方、自動車部品販売が増加。中国では海外向け輸出品が堅調で増加し、タイ・インドネシアではローン審査の厳格化やタイ経済の停滞等で減少。営業利益は製造プロセスの効率化などの原価低減活動により増益、親会社株主に帰属する利益は前年同期の受取補償金3億円の反動で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,727千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,448千円
減価償却費1,059,502千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,400,000
期末自己株式数4,966,158
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高25,108百万円(前年比 -0.1%)
営業利益1,203百万円(前年比 +7.0%)
経常利益1,379百万円(前年比 +11.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,029百万円(前年比 -13.0%)
1株当たり当期純利益109.39円
自己資本比率当期末 67.2 / 前期末 63.1
総資産31,295百万円
純資産22,984百万円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 -1.2%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -3.2%) / 純利益 1,100百万円(前年比 -34.6%)
年間配当予想23円 → 26円(+13.0%)
セグメント別売上高日本 20,024百万円(前年比 -0.1%)、中国 5,224百万円(前年比 +4.8%)、アジア 2,333百万円(前年比 -14.6%)
セグメント別利益日本 730百万円(前年比 +18.6%)、中国 340百万円(前年比 +88.0%)、アジア 141百万円(前年比 -57.3%)
減価償却費1,059,502千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,727千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,448千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,400,000
期末自己株式数4,966,158
業績の増減要因日本では産業・建設機械部品販売が減少した一方、自動車部品販売が増加。中国では海外向け輸出品が堅調で増加し、タイ・インドネシアではローン審査の厳格化やタイ経済の停滞等で減少。営業利益は製造プロセスの効率化などの原価低減活動により増益、親会社株主に帰属する利益は前年同期の受取補償金3億円の反動で減益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部品供給の改善で日本のトラック需要は堅調だった一方、欧米・アジアでは高金利の影響で産業・建設機械の需要が減少した。利益面では、材料部品の高騰や賃金上昇が続く中、製造プロセスの効率化などの原価低減活動を進めた。最終利益の減少は、前年同期に受取補償金3億円を特別利益に計上していた反動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東京ラヂエーター製造(7235)の適時開示 | Komori