読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4
億円(2024年度予想売上高の前年比増減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,401百万円+5.1%
営業利益1,397百万円+69.7%
経常利益1,548百万円+82.3%
純利益1,681百万円
営業利益率4.2%
通期業績予想
売上高
33,000百万円
営業利益
1,400百万円
経常利益
1,500百万円
純利益
1,100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 価格対応を含む収益改善
- 成長投資(償却費、R&D)-155百万円
- 人的資本-60百万円
- 中国子会社の減益
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 19.1円前提CNY為替レート
- 0.91円前提IDR為替レート(100IDR)
- 4円前提THB為替レート
- 32万台前提日本の商用車販売台数
- 368万台前提中国の商用車販売台数
新しい施策
- 2024年度にトラック用新型EGRクーラーを海外市場へ投入予定
- 2024年度に産建機用新型ラジエーター・インタークーラーを国内市場へ投入予定
- EVバス用新型ラジエーターを国内市場へ投入予定
- 燃料電池車向けラジエーターの海外3プロジェクトを拡販予定
- AMR(自律搬送ロボット)を導入予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 日本の自動車販売台数303万台前年同期比+18.4%
- 日本の商用車販売台数31万台前年同期比+14.8%
- 中国の自動車販売台数3,000万台前年同期比+11.7%
- 中国の商用車販売台数354万台前年同期比+22.5%
- 海外売上高比率(2024年度見込み)23%
- IoT導入等の完了件数17件
- エンゲージメント向上施策実行済み件数6件
セグメント別実績
日本
売上高
26,616百万円
営業利益
821百万円
売上高前年同期比8.8
中国
売上高
6,713百万円
営業利益
243百万円
売上高前年同期比-7
営業利益前年同期比-47.3
アジア
売上高
3,608百万円
営業利益
345百万円
売上高前年同期比-4.7
営業利益前年同期比9.5
中期経営計画の目標
目標年度2025年度
連結売上高
335億円
営業利益率
5%
財務目標
中期経営計画目標
連結売上高
335億円
営業利益率
5%
自己資本比率実績
63.1%
市場規模・シェア
市場規模として地域・車種別販売台数を記載。シェアは非開示年間配当
2023年度
年間
23円
2024年度予想
年間
26円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期 |
| 売上高 | 33,401百万円(前年比 +5.1%) |
| 営業利益 | 1,397百万円(前年比 +69.7%) |
| 経常利益 | 1,548百万円(前年比 +82.3%) |
| 純利益 | 1,681百万円 |
| 営業利益率 | 4.2% |
| 通期業績予想 | 売上高 33,000百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 純利益 1,100百万円 |
| セグメント別実績 | 日本 売上高 26,616百万円 / 営業利益 821百万円 / 売上高前年同期比 8.8 / 営業利益前年同期比 非開示 / 中国 売上高 6,713百万円 / 営業利益 243百万円 / 売上高前年同期比 -7 / 営業利益前年同期比 -47.3 / アジア 売上高 3,608百万円 / 営業利益 345百万円 / 売上高前年同期比 -4.7 / 営業利益前年同期比 9.5 |
| 増減要因の内訳 | 要因 価格対応を含む収益改善 / 金額 非開示、要因 成長投資(償却費、R&D) / 金額 -155百万円、要因 人的資本 / 金額 -60百万円、要因 中国子会社の減益 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 日本の自動車販売台数 / 値 303万台 / 前年同期比 18.4万台、指標名 日本の商用車販売台数 / 値 31万台 / 前年同期比 14.8万台、指標名 中国の自動車販売台数 / 値 3,000万台 / 前年同期比 11.7万台、指標名 中国の商用車販売台数 / 値 354万台 / 前年同期比 22.5万台、指標名 海外売上高比率(2024年度見込み) / 値 23% / 前年同期比 非開示、指標名 IoT導入等の完了件数 / 値 17件 / 前年同期比 非開示、指標名 エンゲージメント向上施策実行済み件数 / 値 6件 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 CNY為替レート / 値 19.1円、前提 IDR為替レート(100IDR) / 値 0.91円、前提 THB為替レート / 値 4円、前提 日本の商用車販売台数 / 値 32万台、前提 中国の商用車販売台数 / 値 368万台 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年度 / 連結売上高 335億円 / 営業利益率 5% |
| 財務目標 | 中期経営計画目標 連結売上高 335億円 / 営業利益率 5% / 自己資本比率実績 63.1% |
| 年間配当 | 2023年度 年間 23円 / 2024年度予想 年間 26円 |
| 市場規模・シェア | 市場規模として地域・車種別販売台数を記載。シェアは非開示 |
| 新しい施策 | 2024年度にトラック用新型EGRクーラーを海外市場へ投入予定、2024年度に産建機用新型ラジエーター・インタークーラーを国内市場へ投入予定、EVバス用新型ラジエーターを国内市場へ投入予定、燃料電池車向けラジエーターの海外3プロジェクトを拡販予定、AMR(自律搬送ロボット)を導入予定 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年度は、日本のトラック市場や欧米を中心とした産業・建設機械市場の需要が堅調で、原価低減と経費抑制により増益となった。2024年度は、前年のリコール補償金と繰延税金資産の計上がなくなるため当期純利益が減少する見込み。営業利益については、インフレコストや人件費高騰を価格対応と原価低減で吸収する計画。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。