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決算7235東京ラヂエーター製造自動車・輸送機

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比2.1%減少し、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2.1
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高6,997百万円前年比 -2.1%進捗 24.1%
営業利益-157百万円
経常利益-113百万円
純利益(親会社株主帰属)-201百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△14.02円
期末の財政状態
総資産32,490百万円
うち純資産 23,780 百万円自己資本比率 67.5%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,000百万円(前年比 +7.5%)
営業利益300百万円
経常利益500百万円(前年比 +420.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円
年間配当予想8円 → 16円(+100.0%)
業績の増減要因

国内向け車両生産の減少、中国ロックダウンによる顧客の生産調整、アルミ・鋼材の市況や光熱費の高止まりによるコスト上昇、部品供給不足による生産効率の悪化。タイ・インドネシアの売上増加や産業・建設機械の出荷増加も記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,162千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:記載なし)
期末発行済株式数14,400,000
期末自己株式数12,083
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高6,997百万円(前年比 -2.1%)
営業利益-157百万円
経常利益-113百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-201百万円
1株当たり当期純利益△14.02円
自己資本比率当期末 67.5 / 前期末 68.4
総資産32,490百万円
純資産23,780百万円
通期業績予想売上高 29,000百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 300百万円 / 経常利益 500百万円(前年比 +420.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円
年間配当予想8円 → 16円(+100.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,162千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:記載なし)
期末発行済株式数14,400,000
期末自己株式数12,083
業績の増減要因国内向け車両生産の減少、中国ロックダウンによる顧客の生産調整、アルミ・鋼材の市況や光熱費の高止まりによるコスト上昇、部品供給不足による生産効率の悪化。タイ・インドネシアの売上増加や産業・建設機械の出荷増加も記載。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染拡大による生産・物流の混乱、半導体不足、中国のロックダウンによる顧客の生産調整が売上減少の要因となった。利益面では、アルミ・鋼材の市況や光熱費の高止まりによるコスト上昇、部品供給不足による生産効率の悪化が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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