Komori
業績予想の修正7231トピー工業自動車・輸送機

2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び2027年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期中間期は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。通期は、売上高と各利益の予想を引き上げた。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1600
百万円(通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 第2四半期(中間期) 2026年8月4日発表 / 通期 2026年5月12日発表
売上高第2四半期(中間期)161,000→156,900百万円
-2.5%
売上高通期326,000→332,000百万円
+1.8%
営業利益第2四半期(中間期)1,500→3,611百万円
+140.8%
営業利益通期8,000→8,500百万円
+6.3%
経常利益第2四半期(中間期)1,200→3,428百万円
+185.7%
経常利益通期8,000→8,600百万円
+7.5%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)1,100→3,158百万円
+187.1%
親会社株主に帰属する当期純利益通期6,000→7,600百万円
+26.7%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)51.2→146.97円 銭
+187.1%
1株当たり当期純利益通期279→356.04円 銭
+27.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は、自動車・産業機械部品セグメントの販売数量の増加に加え、原材料価格の販売価格への反映方法変更に伴う調整が一時的な増益要因となったため。通期は、同調整が一時的に発生したことや、中東情勢を背景としたエネルギーコストの増加等の直近の事業動向を総合的に勘案したため。

前期実績第2四半期(中間期) 2026年3月期中間期:売上高142,998百万円、営業利益3,256百万円、経常利益3,390百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,483百万円、1株当たり中間純利益113.08円 / 通期 2026年3月期:売上高297,750百万円、営業利益7,783百万円、経常利益8,618百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,151百万円、1株当たり当期純利益465.37円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 161,000 / 通期 326,000 → 第2四半期(中間期) 156,900 / 通期 332,000(第2四半期(中間期) -2.5 / 通期 1.8)
営業利益第2四半期(中間期) 1,500 / 通期 8,000 → 第2四半期(中間期) 3,611 / 通期 8,500(第2四半期(中間期) 140.8 / 通期 6.3)
経常利益第2四半期(中間期) 1,200 / 通期 8,000 → 第2四半期(中間期) 3,428 / 通期 8,600(第2四半期(中間期) 185.7 / 通期 7.5)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 1,100 / 通期 6,000 → 第2四半期(中間期) 3,158 / 通期 7,600(第2四半期(中間期) 187.1 / 通期 26.7)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 51.20 / 通期 279.00 → 第2四半期(中間期) 146.97 / 通期 356.04
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日第2四半期(中間期) 2026年8月4日発表 / 通期 2026年5月12日発表
前期実績第2四半期(中間期) 2026年3月期中間期:売上高142,998百万円、営業利益3,256百万円、経常利益3,390百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,483百万円、1株当たり中間純利益113.08円 / 通期 2026年3月期:売上高297,750百万円、営業利益7,783百万円、経常利益8,618百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,151百万円、1株当たり当期純利益465.37円
修正の理由中間期は、自動車・産業機械部品セグメントの販売数量の増加に加え、原材料価格の販売価格への反映方法変更に伴う調整が一時的な増益要因となったため。通期は、同調整が一時的に発生したことや、中東情勢を背景としたエネルギーコストの増加等の直近の事業動向を総合的に勘案したため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、自動車・産業機械部品セグメントの販売数量の増加に加え、原材料価格の販売価格への反映方法変更に伴う調整が一時的な増益要因となったため。通期は、同調整が一時的に発生したことや、中東情勢を背景としたエネルギーコストの増加など、直近の事業動向を総合的に勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び2027年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|トピー工業(7231)の適時開示 | Komori