読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
45.5
営業利益の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高333,992百万円前年比 -0.2%
営業利益10,440百万円前年比 +45.5%
経常利益10,462百万円前年比 +30.1%
純利益(親会社株主帰属)4,676百万円前年比 -26.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益204円88銭
売上高営業利益率3.1%
期末の財政状態
総資産298,291百万円
うち純資産 140,988 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 +5.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+22,318
投資-9,403
財務-12,578
純増減+337
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高23,208百万円
セグメント別売上高鉄鋼 110,822百万円(前年比 +2.6%)、自動車・産業機械部品 201,632百万円(前年比 +1.8%)、発電 14,100百万円(前年比 -35.8%)、賃貸 非開示、その他 7,436百万円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益鉄鋼 9,638百万円(前年比 +19.9%)、自動車・産業機械部品 5,426百万円(前年比 +35.1%)、発電 -190百万円、賃貸 700百万円(前年比 -1.6%)、その他 717百万円(前年比 +10.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高317,000百万円(前年比 -5.1%)
営業利益8,600百万円(前年比 -17.6%)
経常利益9,000百万円(前年比 -14.0%)
純利益7,200百万円(前年比 +54.0%)
年間配当予想103円 → 103円(0.0%)
配当性向50.3%
株主還元方針配当性向の目安を、現預金の増減を伴わない一過性の損益を除いた親会社株主に帰属する当期純利益に対し30~35%とする
業績の増減要因
国内自動車生産の回復傾向を受けた乗用車用アルミホイールの販売数量の増加、鉄スクラップ価格と鋼材販売価格との値差拡大、適正な販売価格形成の取り組み等により営業利益が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、米国子会社及び発電セグメントでの減損損失の計上等により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失5,762百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 178百万円、投資有価証券売却益 20百万円、為替換算調整勘定取崩益 270百万円 / 特別損失 固定資産売却損 30百万円、固定資産除却損 279百万円、減損損失 5,762百万円、事業撤退損 1,076百万円、事業再編損 265百万円
減価償却費12,787百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数24,077,510株
期末自己株式数1,251,586株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 333,992百万円(前年比 -0.2%) |
| 営業利益 | 10,440百万円(前年比 +45.5%) |
| 経常利益 | 10,462百万円(前年比 +30.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,676百万円(前年比 -26.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 204円88銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 46.8 / 前期末 41.1 |
| 総資産 | 298,291百万円 |
| 純資産 | 140,988百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 22,318百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9,403百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12,578百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 23,208百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 317,000百万円(前年比 -5.1%) / 営業利益 8,600百万円(前年比 -17.6%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 -14.0%) / 純利益 7,200百万円(前年比 +54.0%) |
| 年間配当予想 | 103円 → 103円(0.0%) |
| 配当性向 | 50.3% |
| 株主還元方針 | 配当性向の目安を、現預金の増減を伴わない一過性の損益を除いた親会社株主に帰属する当期純利益に対し30~35%とする |
| セグメント別売上高 | 鉄鋼 110,822百万円(前年比 +2.6%)、自動車・産業機械部品 201,632百万円(前年比 +1.8%)、発電 14,100百万円(前年比 -35.8%)、賃貸 非開示、その他 7,436百万円(前年比 +15.9%) |
| セグメント別利益 | 鉄鋼 9,638百万円(前年比 +19.9%)、自動車・産業機械部品 5,426百万円(前年比 +35.1%)、発電 -190百万円、賃貸 700百万円(前年比 -1.6%)、その他 717百万円(前年比 +10.8%) |
| 減価償却費 | 12,787百万円 |
| 減損損失 | 5,762百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 178百万円、投資有価証券売却益 20百万円、為替換算調整勘定取崩益 270百万円 / 特別損失 固定資産売却損 30百万円、固定資産除却損 279百万円、減損損失 5,762百万円、事業撤退損 1,076百万円、事業再編損 265百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 24,077,510株 |
| 期末自己株式数 | 1,251,586株 |
| 業績の増減要因 | 国内自動車生産の回復傾向を受けた乗用車用アルミホイールの販売数量の増加、鉄スクラップ価格と鋼材販売価格との値差拡大、適正な販売価格形成の取り組み等により営業利益が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、米国子会社及び発電セグメントでの減損損失の計上等により減少した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内自動車生産の回復傾向を受けた乗用車用アルミホイールの販売数量の増加、鉄スクラップ価格と鋼材販売価格との値差拡大、適正な販売価格形成の取り組み等により営業利益が増加した。一方、自動車・産業機械部品セグメントの米国子会社及び発電セグメントで減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。