読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高75,000百万円前年比 +34.6%進捗 21.3%
営業利益-569百万円
経常利益358百万円進捗 4.8%
純利益(親会社株主帰属)388百万円進捗 7.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益16.93円
期末の財政状態
総資産290,092百万円
うち純資産 115,150 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高鉄鋼 26,387百万円(前年比 +75.0%)、自動車・産業機械部品 43,948百万円(前年比 +16.2%)、発電 3,089百万円(前年比 +118.4%)、事業開発 283百万円(前年比 +32.9%)、賃貸 非開示、その他 1,290百万円(前年比 +7.6%)
セグメント別利益鉄鋼 199百万円、自動車・産業機械部品 607百万円(前年比 -38.0%)、発電 -557百万円、事業開発 61百万円、賃貸 178百万円(前年比 +2.7%)、その他 128百万円(前年比 +387.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高352,000百万円(前年比 +29.8%)
営業利益6,600百万円
経常利益7,500百万円
純利益5,000百万円
年間配当予想20円 → 70円(+250.0%)
業績の増減要因
原材料やエネルギー等のコスト上昇に見合った販売価格の適正化等により売上高が増加。自動車用ホイールの販売数量減少や石炭価格等の上昇によるコスト増加で営業損失を計上した一方、円安の進展による為替差益等により経常利益・最終利益が黒字化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 55百万円 / 特別損失 固定資産除却損 69百万円、事業構造改革費用 76百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,077,510株
期末自己株式数1,256,834株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 75,000百万円(前年比 +34.6%) |
| 営業利益 | -569百万円 |
| 経常利益 | 358百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 388百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 16.93円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.3 / 前期末 39.9 |
| 総資産 | 290,092百万円 |
| 純資産 | 115,150百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 352,000百万円(前年比 +29.8%) / 営業利益 6,600百万円 / 経常利益 7,500百万円 / 純利益 5,000百万円 |
| 年間配当予想 | 20円 → 70円(+250.0%) |
| セグメント別売上高 | 鉄鋼 26,387百万円(前年比 +75.0%)、自動車・産業機械部品 43,948百万円(前年比 +16.2%)、発電 3,089百万円(前年比 +118.4%)、事業開発 283百万円(前年比 +32.9%)、賃貸 非開示、その他 1,290百万円(前年比 +7.6%) |
| セグメント別利益 | 鉄鋼 199百万円、自動車・産業機械部品 607百万円(前年比 -38.0%)、発電 -557百万円、事業開発 61百万円、賃貸 178百万円(前年比 +2.7%)、その他 128百万円(前年比 +387.2%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 55百万円 / 特別損失 固定資産除却損 69百万円、事業構造改革費用 76百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 24,077,510株 |
| 期末自己株式数 | 1,256,834株 |
| 業績の増減要因 | 原材料やエネルギー等のコスト上昇に見合った販売価格の適正化等により売上高が増加。自動車用ホイールの販売数量減少や石炭価格等の上昇によるコスト増加で営業損失を計上した一方、円安の進展による為替差益等により経常利益・最終利益が黒字化。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料・エネルギー等のコスト上昇に見合う販売価格の適正化により売上高が増加しました。営業損益は、自動車用ホイールの販売数量減少や発電燃料である石炭価格等の上昇によるコスト増加の影響を受けましたが、円安の進展による為替差益等により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。