読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-75
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 11 日発表売上高235,000→266,000百万円
+13.2%
営業利益3,500→1,500百万円
-57.1%
経常利益4,000→1,000百万円
-75.0%
親会社株主に帰属する当期純利益3,000→1,500百万円
-50.0%
1株当たり当期純利益128.78→64.37円 銭
-50.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
半導体等の部材の供給不足による自動車減産等で自動車関連の販売数量は減少するが、原材料等の価格上昇を製品販売価格へ転嫁することで売上高は当初想定を上回る見通し。エネルギーや副資材などの価格上昇、自動車減産等による販売数量減少、石炭燃料価格の急騰による発電事業の損益悪化により、利益は当初想定を下回る見通し。
前期実績売上高225,121百万円、営業利益△2,943百万円、経常利益△575百万円、親会社株主に帰属する当期純利益578百万円、1株当たり当期純利益24.70円(2021年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり40円から20円へ減額し、年間配当予想を40円から20円へ減額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 235,000百万円 → 266,000百万円(+13.2%) |
| 営業利益 | 3,500百万円 → 1,500百万円(-57.1%) |
| 経常利益 | 4,000百万円 → 1,000百万円(-75.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,000百万円 → 1,500百万円(-50.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 128.78円 銭 → 64.37円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月 11 日発表 |
| 前期実績 | 売上高225,121百万円、営業利益△2,943百万円、経常利益△575百万円、親会社株主に帰属する当期純利益578百万円、1株当たり当期純利益24.70円(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 半導体等の部材の供給不足による自動車減産等で自動車関連の販売数量は減少するが、原材料等の価格上昇を製品販売価格へ転嫁することで売上高は当初想定を上回る見通し。エネルギーや副資材などの価格上昇、自動車減産等による販売数量減少、石炭燃料価格の急騰による発電事業の損益悪化により、利益は当初想定を下回る見通し。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり40円から20円へ減額し、年間配当予想を40円から20円へ減額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体などの部材不足による自動車減産で販売数量は減少するものの、原材料価格の上昇を販売価格へ転嫁することで売上高は上振れる見通し。一方、エネルギー・副資材価格の上昇、自動車減産による販売数量減少、石炭燃料価格の急騰による発電事業の損益悪化により利益は下振れる見通し。配当は、連結業績や内部留保、安定配当を総合的に勘案して減額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。