ユタカ技研(7229)・施策再定義
佛山市豊富汽配有限公司の持分追加取得による中国事業の強化・拡大
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社株式の追加取得86社が書いているテーマ・逆風10社・追い風85社
ユタカ技研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、当社の連結子会社である佛山市豊富汽配有限公司の持分の一部を売却しました。この結果、当社グループの佛山市豊富汽配有限公司に対する所有持分は84%から80%へ減少しましたが、売却後も当社は佛山市豊富汽配有限公司を支配しております。」
中国事業について、持分追加取得による拡大から、持分の一部売却による84%から80%への持分低下へ局面が変化した。ただし、引き続き支配は維持している。売却対価は781百万円、資本剰余金の増加額は344百万円である。 - FY2018初出有価証券報告書
「2017年10月1日(みなし取得日)に、当社の連結子会社である佛山優達佳汽配有限公司は、当社グループの自動車部品四輪事業のより一層の強化・拡大を図るため、佛山市豊富汽配有限公司の株式の10.0%を取得しました。この結果、当社グループの同社に対する議決権比率は75.0%に増加しました。」
中国の自動車部品四輪事業の強化・拡大を目的に、佛山市豊富汽配有限公司の株式10.0%を追加取得し、議決権比率を75.0%へ引き上げた。