デイトナ(7228)・施策再掲
市場再編に向けたコーポレートガバナンス・コード全原則への対応
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。」
市場再編に伴うスタンダード市場への移行後のガバナンス体制を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「普通株式は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)(第1四半期会計期間末現在)から、スタンダード市場(提出日現在)となっております。」
市場再編に伴い、四半期末のJASDAQ(スタンダード)から提出日現在のスタンダード市場へ上場区分が移行したことが確認できる。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年4月から東証の市場再編によりスタンダード市場への上場が決定しております。現在のJASDAQ市場ではCGコードの基本原則の5つの対応が求められておりましたが、スタンダード市場ではこれまで東証1部、2部の本則市場に求められていたコードの全原則への対応が求められます。今後は遵守できる項目を増やすことが出来るよう体制の整備を進めてまいります。」
2022年4月のスタンダード市場移行を前提に、CGコードの基本原則5項目から全原則への対応範囲拡大と体制整備を課題として示している。