子会社の決算期相違による連結損益の対象期間の違い
FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2025インドネシア子会社の決算期変更により連結対象期間を短縮有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より、PT.DAYTONA AZIAは決算日を12月31日から9月30日に変更しております。この決算期変更により、当連結会計年度は2025年1月1日から2025年9月30日までの9か月間を連結しております。」
従来の決算期相違に加え、PT.DAYTONA AZIAが決算日を12月31日から9月30日に変更し、当期の連結対象期間が9か月となった。 - FY2024フィリピン子会社の決算期相違が追加有価証券報告書
「㈱ダートフリーク及びDAYTONA Motorcycles Philippinesの決算日は9月30日であります。当連結会計年度との差異が3ヶ月を超えていないため、連結財務諸表作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日の間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。」
従来のダートフリークに加え、新設したDAYTONA Motorcycles Philippinesも9月決算であるため、同日現在の財務諸表を用い重要取引を連結上調整する扱いとなった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「㈱ダートフリークの決算日は9月30日であります。当連結会計年度との差異が3ヶ月を超えていないため、連結財務諸表作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日の間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。」
ダートフリークの9月決算と当社の12月決算の相違に応じ、同日現在の財務諸表を使用し重要取引を連結上調整する方法を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「㈱ダートフリークの決算日は9月30日であります。当連結会計年度との差異が3ヶ月を超えていないため、連結財務諸表作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日の間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。」
ダートフリークの9月決算と当社の12月決算の相違に応じ、同日現在の財務諸表使用と重要取引の連結調整を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、㈱デイトナが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは9月末決算であるため、当第3四半期連結累計期間においては、㈱ダートフリークの前年10月から当年6月までの経営成績を連結しております。」
デイトナとダートフリークの決算期相違により、連結損益の対象期間が異なる扱いが継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「㈱ライダーズ・サポート・カンパニーが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは9月末決算であるため、当第2四半期連結累計期間においては、㈱ダートフリークの前年10月から当年3月までの経営成績を連結しております。」
ライダーズ・サポート・カンパニーとダートフリークの決算期相違により、連結損益の対象期間が異なる扱いが継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、㈱ライダーズ・サポート・カンパニーが12月末決算に対し㈱ダートフリークは9月末決算のため、当第1四半期決算においては、㈱ライダーズ・サポート・カンパニーの当年1月からの損益と㈱ダートフリークの前年10月から12月の損益を連結しております。」
ライダーズ・サポート・カンパニーとダートフリークの決算期相違により、連結損益の対象期間が異なる扱いが引き続き開示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社ダートフリーク及び株式会社プラスの決算日は9月30日であり、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の作成には、同社の2018年10月1日から2019年6月30日までの四半期財務諸表を使用しているため、四半期連結財務諸表への影響はございません。」
ダートフリークとプラスの決算日が9月30日であることに伴い、連結財務諸表に使用する対象期間が異なる扱いが継続して開示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、㈱デイトナが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは9月末決算であるため、当第2四半期連結累計期間においては、㈱ダートフリークの前年10月から当年3月までの経営成績を連結しております。」
デイトナとダートフリークの決算期相違により、連結損益の対象期間が異なる扱いが引き続き開示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、㈱デイトナが12月末決算に対し㈱ダートフリークは9月末決算のため、当第1四半期決算においては、㈱デイトナの当年1月からの損益と㈱ダートフリークの前年10月から12月の損益を連結しております。」
デイトナとダートフリークの決算期相違により、両社の連結損益の対象期間が異なる扱いが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、㈱デイトナが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは9月末決算であるため、当連結累計期間においては、㈱ダートフリークの2017年10月から2018年9月までの経営成績を連結しております。」
デイトナとダートフリークの決算期相違により、ダートフリークの2017年10月から2018年9月までの損益を連結する扱いを通期でも明記している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、㈱デイトナが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは9月末決算であるため、当第3四半期連結累計期間においては、㈱ダートフリークの前年10月から当年6月までの経営成績を連結しております。」
決算期相違により、第3四半期連結累計期間ではダートフリークの前年10月から当年6月までの経営成績を連結する扱いが継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、㈱デイトナが12月末決算であるのに対し㈱ダートフリークは9月末決算であるため、当第2四半期連結累計期間においては、㈱ダートフリークの前年10月から当年3月までの経営成績を連結しております。」
デイトナとダートフリークの決算期相違により、当第2四半期累計期間ではダートフリークの前年10月から当年3月までの損益を連結する扱いが引き続き開示されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「なお、㈱デイトナが12月末決算に対し㈱ダートフリークは9月末決算のため、当第1四半期決算においては、㈱デイトナの当年1月からの損益と㈱ダートフリークの前年10月から12月の損益を連結しております。」
デイトナとダートフリークの決算期が異なるため、当第1四半期の連結損益に取り込む対象期間が両社で異なることを開示している。