デイトナ(7228)・施策株価収益率改善継続もIR活動を継続
IR活動による企業理解・株価評価の向上
FY2023に初出。。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係者との情報連携・IR・PRによる企業認知強化85社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025株価収益率改善継続もIR活動を継続有価証券報告書
「株価収益率が8.0倍程度であり、前期末の7.1倍からは若干の改善がみられるものの東証上場企業の平均値からは乖離が大きいところです。当社および当社業界の認知度や将来の成長への期待値が低いことが大きな要因の一つであると思われることから、当社の理解を深めるためのIR活動に力を入れることとし、自社ホームページのコーポレートサイトのリニューアル、決算発表後の補足資料の提供、個人投資家向け説明会の開催など、引き続き理解を深める活動を継続し」
株価収益率は7.1倍から8.0倍へ改善したが、認知度・成長期待値の向上を課題として、Webサイト刷新、補足資料、個人投資家向け説明会を継続している。 - FY2024株価収益率改善もIR活動を継続有価証券報告書
「株価純資産倍率が1倍程度である要因について分解し分析した結果、株価収益率が7.1倍程度であり、前期末の6.0倍からは若干の改善がみられるものの東証上場企業の平均値からは乖離が大きいところです。当社および当社業界の認知度や将来の成長への期待値が低いことが大きな要因の一つであると思われることから、当社の理解を深めるためのIR活動に力を入れることとし、自社ホームページのコーポレートサイトのリニューアル、決算発表後の補足資料の提供、個人投資家向け説明会の開催など、引き続き理解を深める活動を継続し、また業績面では中期経営計画の成長施策の実現により成長期待値の向上に努めてまいります。」
株価収益率は前期末の6.0倍から7.1倍へ改善したが、認知度や成長期待値の向上を課題として、コーポレートサイト刷新、決算補足資料、個人投資家向け説明会などのIR活動を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「中長期での期待成長率が低く株価収益率が6.0倍程度の水準であることが大きな要因の一つであることから、当社の理解を深めるためIR活動に力を入れることとし、自社ホームページのコーポレートサイトのリニューアル、決算発表後の補足資料の提供、個人投資家向け説明会の開催など、これまで以上に理解を深める活動で対策を取ることといたしました。」
株価純資産倍率0.94倍、株価収益率6.0倍程度、中長期の期待成長率の低さを認識し、コーポレートサイト刷新、決算補足資料、個人投資家向け説明会を具体的なIR施策として初めてまとまって記載している。