デイトナ(7228)・施策再定義
新型コロナウイルス感染症流行に備えたコミットメントライン設定
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社
デイトナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき毎月資金繰り計画を作成するとともに、当座貸越枠の設定によって手許流動性を維持しており、流動性リスクを管理しております。」
前 filing で示された新型コロナ対応のコミットメントラインではなく、当座貸越枠による手許流動性維持として資金管理の仕組みが記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による不確実性に備えるため、コミットメントライン設定による流動性確保に努めております。」
感染症拡大による不確実性に備え、コミットメントラインによる流動性確保を継続している。契約総額は10億円で、借入実行残高はない。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症流行に伴う不確実性に備えるため、コミットメントライン設定による流動性確保に努めております。 コミットメントラインの総額 ― 1,000,000 千円」
感染症流行に伴う不確実性に備え、取引銀行1行との総額10億円のコミットメントラインを設定し、借入未実行残高10億円を確保している。