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決算7228デイトナ自動車・輸送機

2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高11,016百万円前年比 +3.4%進捗 74.1%
営業利益1,276百万円前年比 -2.5%進捗 79.3%
経常利益1,300百万円前年比 -2.7%進捗 79.3%
純利益(親会社株主帰属)903百万円前年比 -3.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益379.93円
期末の財政状態
総資産11,459百万円
うち純資産 9,193 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内拠点卸売事業 7,643,157千円(前年比 +2.4%)、アジア拠点卸売事業 1,519,587千円(前年比 +22.8%)、小売事業 1,614,209千円(前年比 -5.9%)、その他 239,174千円(前年比 -1.7%)
セグメント別利益国内拠点卸売事業 763,886千円(前年比 -3.5%)、アジア拠点卸売事業 337,524千円(前年比 -2.7%)、小売事業 105,065千円(前年比 +15.4%)、その他 43,855千円(前年比 -1.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,858百万円(前年比 +1.9%)
営業利益1,610百万円(前年比 -6.1%)
経常利益1,640百万円(前年比 -5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,103百万円(前年比 -8.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想129円 → 135円
業績の増減要因

ライディングギア、補修消耗品、発電機、新商品の販売が売上高に寄与した一方、高価格帯商品の売れ行き鈍化、円安・ルピア安による仕入れコスト上昇、インドネシアの大規模デモによる市場停滞などにより利益は前年同期を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外の会社名記載なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,839千円 / 特別損失 非開示
減価償却費124,978千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,604,600株
期末自己株式数1,225,167株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高11,016百万円(前年比 +3.4%)
営業利益1,276百万円(前年比 -2.5%)
経常利益1,300百万円(前年比 -2.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益903百万円(前年比 -3.1%)
1株当たり当期純利益379.93円
自己資本比率当期末 79.3 / 前期末 78
総資産11,459百万円
純資産9,193百万円
通期業績予想売上高 14,858百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 1,610百万円(前年比 -6.1%) / 経常利益 1,640百万円(前年比 -5.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,103百万円(前年比 -8.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想129円 → 135円
セグメント別売上高国内拠点卸売事業 7,643,157千円(前年比 +2.4%)、アジア拠点卸売事業 1,519,587千円(前年比 +22.8%)、小売事業 1,614,209千円(前年比 -5.9%)、その他 239,174千円(前年比 -1.7%)
セグメント別利益国内拠点卸売事業 763,886千円(前年比 -3.5%)、アジア拠点卸売事業 337,524千円(前年比 -2.7%)、小売事業 105,065千円(前年比 +15.4%)、その他 43,855千円(前年比 -1.5%)
減価償却費124,978千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,839千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外の会社名記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,604,600株
期末自己株式数1,225,167株
業績の増減要因ライディングギア、補修消耗品、発電機、新商品の販売が売上高に寄与した一方、高価格帯商品の売れ行き鈍化、円安・ルピア安による仕入れコスト上昇、インドネシアの大規模デモによる市場停滞などにより利益は前年同期を下回った。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライディングギアや補修消耗品、発電機、新商品の販売が売上高を押し上げた。一方、高価格帯商品の売れ行き鈍化、円安・ルピア安による仕入れコスト上昇、インドネシアの大規模デモによる市場停滞などが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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