Komori
決算7228デイトナ自動車・輸送機

2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、連結売上高が4.2%増えた一方、営業利益は0.5%減、経常利益は1.9%減となった。2025年12月期は営業減益を見込み、年間配当は129円から135円へ増配する予想。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.2
%(連結売上高の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高14,543百万円前年比 +4.2%
営業利益1,690百万円前年比 -0.5%
経常利益1,715百万円前年比 -1.9%
純利益(親会社株主帰属)1,182百万円前年比 +0.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益498.58円
売上高営業利益率11.6%
期末の財政状態
総資産10,899百万円
うち純資産 8,600 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,425
投資-252
財務-576
純増減+597

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,108百万円
セグメント別売上高国内拠点卸売事業 10,403百万円(前年比 +0.4%)、アジア拠点卸売事業 1,653百万円(前年比 +63.0%)、小売事業 2,269百万円(前年比 -1.6%)、その他(報告セグメント外) 313百万円(前年比 -19.5%)
セグメント別利益国内拠点卸売事業 1,081百万円(前年比 -14.3%)、アジア拠点卸売事業 389百万円(前年比 +54.9%)、小売事業 120百万円(前年比 +15.6%)、その他(報告セグメント外) 54百万円(前年比 +62.2%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 11,533,378千円 / 前期 11,655,689千円、地域 北米 / 当期 441,854千円 / 前期 361,274千円、地域 アジア / 当期 1,844,903千円 / 前期 1,191,445千円、地域 その他 / 当期 723,647千円 / 前期 752,638千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,858百万円(前年比 +2.2%)
営業利益1,610百万円(前年比 -4.7%)
経常利益1,640百万円(前年比 -4.4%)
純利益1,103百万円(前年比 -6.7%)
年間配当予想129円 → 135円(+4.7%)
配当性向25.9%
業績の増減要因

国内拠点卸売事業は流通各社の在庫調整の落ち着きや新商品投入などにより回復。アジア拠点卸売事業は販路拡大とブランド認知度向上で販売が好調。小売事業は来店客数が減少した一方、車検・整備などのPIT作業ニーズが拡大。利益面では原材料価格の高騰や円安継続に伴う輸入商材の原価高により利益率が低下。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 DAYTONA Motorcycles Philippines Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,141千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,082千円
減価償却費162,426千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数3,604,600株
期末自己株式数1,230,210株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高14,543百万円(前年比 +4.2%)
営業利益1,690百万円(前年比 -0.5%)
経常利益1,715百万円(前年比 -1.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,182百万円(前年比 +0.1%)
1株当たり当期純利益498.58円
売上高営業利益率11.6%
自己資本比率当期末 78.0% / 前期末 73.2%
総資産10,899百万円
純資産8,600百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,425百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-252百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-576百万円
現金及び現金同等物期末残高2,108百万円
通期業績予想売上高 14,858百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 1,610百万円(前年比 -4.7%) / 経常利益 1,640百万円(前年比 -4.4%) / 純利益 1,103百万円(前年比 -6.7%)
年間配当予想129円 → 135円(+4.7%)
配当性向25.9%
セグメント別売上高国内拠点卸売事業 10,403百万円(前年比 +0.4%)、アジア拠点卸売事業 1,653百万円(前年比 +63.0%)、小売事業 2,269百万円(前年比 -1.6%)、その他(報告セグメント外) 313百万円(前年比 -19.5%)
セグメント別利益国内拠点卸売事業 1,081百万円(前年比 -14.3%)、アジア拠点卸売事業 389百万円(前年比 +54.9%)、小売事業 120百万円(前年比 +15.6%)、その他(報告セグメント外) 54百万円(前年比 +62.2%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 11,533,378千円 / 前期 11,655,689千円、地域 北米 / 当期 441,854千円 / 前期 361,274千円、地域 アジア / 当期 1,844,903千円 / 前期 1,191,445千円、地域 その他 / 当期 723,647千円 / 前期 752,638千円
減価償却費162,426千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,141千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,082千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 DAYTONA Motorcycles Philippines Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数3,604,600株
期末自己株式数1,230,210株
業績の増減要因国内拠点卸売事業は流通各社の在庫調整の落ち着きや新商品投入などにより回復。アジア拠点卸売事業は販路拡大とブランド認知度向上で販売が好調。小売事業は来店客数が減少した一方、車検・整備などのPIT作業ニーズが拡大。利益面では原材料価格の高騰や円安継続に伴う輸入商材の原価高により利益率が低下。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内拠点卸売事業では流通各社の在庫調整が落ち着き、新商品投入などで回復した。アジア拠点卸売事業では販路拡大とデイトナブランドの認知度向上により販売が好調だった一方、原材料価格の高騰や円安継続に伴う輸入商材の原価高で利益率が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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