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決算7228デイトナ自動車・輸送機

2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.0%増となった一方、営業利益は7.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.4%減となった。アジア事業の伸長が国内事業や小売事業の減速、円安による利益率低下を補った。

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規模
-7.3
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高10,658百万円前年比 +2.0%進捗 73.9%
営業利益1,308百万円前年比 -7.3%進捗 73.8%
経常利益1,336百万円前年比 -7.1%進捗 74.9%
純利益(親会社株主帰属)931百万円前年比 -6.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益392.90円
期末の財政状態
総資産11,037百万円
うち純資産 8,339 百万円自己資本比率 74.7%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内拠点卸売事業 7,462,430千円(前年比 -3.0%)、アジア拠点卸売事業 1,237,598千円(前年比 +62.9%)、小売事業 1,714,940千円(前年比 -0.8%)、その他 243,370千円(前年比 -12.5%)
セグメント別利益国内拠点卸売事業 791,270千円(前年比 -24.1%)、アジア拠点卸売事業 347,045千円(前年比 +72.8%)、小売事業 91,081千円(前年比 -12.2%)、その他 44,526千円(前年比 +35.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,413百万円(前年比 +3.2%)
営業利益1,772百万円(前年比 +4.4%)
経常利益1,784百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,214百万円(前年比 +2.8%)
1株当たり当期純利益512.68円
年間配当予想121円 → 129円(+6.6%)
業績の増減要因

国内拠点卸売事業では、ライディングウェアや補修消耗品が前年を上回った一方、ツーリング用品や高額商品の販売が減少した。円安により輸入商材を中心に利益率が低下した。アジア拠点卸売事業では、販売網の整備とブランド認知の進展により販売が好調となった。小売事業では来店客数の減少と高価格帯商品の販売鈍化があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 DAYTONA Motorcycles Philippines Inc. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 968千円 / 特別損失 固定資産除却損 249千円
減価償却費117,259千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,604,600株
期末自己株式数1,230,210株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高10,658百万円(前年比 +2.0%)
営業利益1,308百万円(前年比 -7.3%)
経常利益1,336百万円(前年比 -7.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益931百万円(前年比 -6.4%)
1株当たり当期純利益392.90円
自己資本比率当期末 74.7 / 前期末 73.2
総資産11,037百万円
純資産8,339百万円
通期業績予想売上高 14,413百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 1,772百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 1,784百万円(前年比 +2.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,214百万円(前年比 +2.8%) / 1株当たり当期純利益 512.68円
年間配当予想121円 → 129円(+6.6%)
セグメント別売上高国内拠点卸売事業 7,462,430千円(前年比 -3.0%)、アジア拠点卸売事業 1,237,598千円(前年比 +62.9%)、小売事業 1,714,940千円(前年比 -0.8%)、その他 243,370千円(前年比 -12.5%)
セグメント別利益国内拠点卸売事業 791,270千円(前年比 -24.1%)、アジア拠点卸売事業 347,045千円(前年比 +72.8%)、小売事業 91,081千円(前年比 -12.2%)、その他 44,526千円(前年比 +35.0%)
減価償却費117,259千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 968千円 / 特別損失 固定資産除却損 249千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 DAYTONA Motorcycles Philippines Inc. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,604,600株
期末自己株式数1,230,210株
業績の増減要因国内拠点卸売事業では、ライディングウェアや補修消耗品が前年を上回った一方、ツーリング用品や高額商品の販売が減少した。円安により輸入商材を中心に利益率が低下した。アジア拠点卸売事業では、販売網の整備とブランド認知の進展により販売が好調となった。小売事業では来店客数の減少と高価格帯商品の販売鈍化があった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内拠点卸売事業では一部商品の販売減少に加え、円安の継続により輸入商材を中心に利益率が低下した。一方、アジア拠点卸売事業では販売網の整備とブランド認知の進展により販売が好調に推移した。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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