Komori
決算7228デイトナ自動車・輸送機

2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、売上高が前期比4.3%減、営業利益が17.4%減となり、減収減益でした。一方、2024年12月期は売上高・営業利益とも増加する通期予想を示しています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-17.4
営業利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高13,961百万円前年比 -4.3%
営業利益1,698百万円前年比 -17.4%
経常利益1,749百万円前年比 -17.4%
純利益(親会社株主帰属)1,181百万円前年比 -17.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益499.15円
売上高営業利益率12.2%
期末の財政状態
総資産10,331百万円
うち純資産 7,656 百万円自己資本比率 73.2%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,224
投資-164
財務-486
純増減+574

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,511百万円
セグメント別売上高国内拠点卸売事業 10,362,944千円(前年比 -7.7%)、アジア拠点卸売事業 1,014,220千円(前年比 +83.5%)、小売事業 2,306,124千円(前年比 -13.1%)
セグメント別利益国内拠点卸売事業 1,261,668千円(前年比 -26.4%)、アジア拠点卸売事業 251,318千円(前年比 +169.4%)、小売事業 104,575千円(前年比 -50.7%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 11,655,689千円 / 前期 12,667,656千円、地域 北米 / 当期 361,274千円 / 前期 448,801千円、地域 アジア / 当期 1,191,445千円 / 前期 704,579千円、地域 その他 / 当期 752,638千円 / 前期 765,115千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,413百万円(前年比 +3.2%)
営業利益1,772百万円(前年比 +4.4%)
経常利益1,784百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,214百万円(前年比 +2.8%)
年間配当予想121円 銭 → 129円 銭
配当性向25.2%
業績の増減要因

新型コロナ禍の追い風の沈静化、記録的な猛暑による来店客数の減少、流通各社の在庫調整、物価高による高額品販売の減少。アジア拠点卸売事業はインドネシアでの販売網整備とブランド認知向上により伸長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
重要な後発事象2024年2月設立予定のDAYTONA Philippines(仮称)について、子会社設立を決議。フィリピンで二輪車部品用品の企画・開発・販売を行い、2024年4月頃の営業開始、同年7月頃の本格的な輸入販売を予定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,510千円 / 特別損失 固定資産除却損 15,110千円
減価償却費160,580千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数3,604,600株
期末自己株式数1,235,970株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高13,961百万円(前年比 -4.3%)
営業利益1,698百万円(前年比 -17.4%)
経常利益1,749百万円(前年比 -17.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,181百万円(前年比 -17.6%)
1株当たり当期純利益499.15円
売上高営業利益率12.2%
自己資本比率当期末 73.2% / 前期末 69.0%
総資産10,331百万円
純資産7,656百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,224百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-164百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-486百万円
現金及び現金同等物期末残高1,511百万円
通期業績予想売上高 14,413百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 1,772百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 1,784百万円(前年比 +2.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,214百万円(前年比 +2.8%)
年間配当予想121円 銭 → 129円 銭
配当性向25.2%
セグメント別売上高国内拠点卸売事業 10,362,944千円(前年比 -7.7%)、アジア拠点卸売事業 1,014,220千円(前年比 +83.5%)、小売事業 2,306,124千円(前年比 -13.1%)
セグメント別利益国内拠点卸売事業 1,261,668千円(前年比 -26.4%)、アジア拠点卸売事業 251,318千円(前年比 +169.4%)、小売事業 104,575千円(前年比 -50.7%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 11,655,689千円 / 前期 12,667,656千円、地域 北米 / 当期 361,274千円 / 前期 448,801千円、地域 アジア / 当期 1,191,445千円 / 前期 704,579千円、地域 その他 / 当期 752,638千円 / 前期 765,115千円
減価償却費160,580千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,510千円 / 特別損失 固定資産除却損 15,110千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
重要な後発事象2024年2月設立予定のDAYTONA Philippines(仮称)について、子会社設立を決議。フィリピンで二輪車部品用品の企画・開発・販売を行い、2024年4月頃の営業開始、同年7月頃の本格的な輸入販売を予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数3,604,600株
期末自己株式数1,235,970株
業績の増減要因新型コロナ禍の追い風の沈静化、記録的な猛暑による来店客数の減少、流通各社の在庫調整、物価高による高額品販売の減少。アジア拠点卸売事業はインドネシアでの販売網整備とブランド認知向上により伸長。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナ禍の追い風の沈静化、記録的な猛暑による来店客数の減少、流通各社の在庫調整、物価高による高額品販売の減少が減収減益の要因として挙げられています。一方、アジア拠点卸売事業はインドネシアでの販売網整備とブランド認知向上により伸長し、今後は新商品・リニューアル商品の投入と海外市場への拡販に注力するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|デイトナ(7228)の適時開示 | Komori