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決算説明資料7224新明和工業自動車・輸送機

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は受注高・売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高となり、通期予想も上回った。2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、為替差益の減少などにより経常利益と純利益は減少する予想で、年間配当予想は58円に引き上げられた。

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規模
27375
百万円(2027年3月期売上高の前期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高285,024百万円+7.0%
営業利益16,329百万円+16.9%
経常利益16,324百万円+20.6%
純利益11,507百万円+28.5%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率5.7%
当四半期3か月の実績セグメント別の1Q実績として、特装車は受注高339億円・売上高245億円・営業利益7億円、パーキングシステムは受注高111億円・売上高104億円・営業利益8億円、産機・環境システムは受注高70億円・売上高54億円・営業利益▲0億円、流体は受注高77億円・売上高45億円・営業利益0億円、航空機は受注高31億円・売上高80億円・営業利益3億円を記載
通期業績予想
受注高
329,700百万円
売上高
312,400百万円
営業利益
17,000百万円
経常利益
15,500百万円
純利益
10,500百万円親会社株主に帰属する当期純利益
年間配当
58円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期営業利益前年差
数量・製品構成+55億円
売価影響+42億円
為替影響0億円
原材料費影響▲21億円
運営費影響▲56億円
その他影響+3億円
2027年3月期営業利益予想前年差
数量・製品構成+87億円
売価影響+46億円
為替影響▲2億円
原材料費影響▲30億円
運営費影響▲87億円
その他影響+3億円
中東情勢影響▲10億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート1米ドル150.0円(2027年3月期予想、5月以降の前提)
中東情勢4月に収束することを前提。影響額は10億円を織り込み、今後の情勢変化による影響額は未織り込み
為替感応度1円/米ドルの円安進行で約0.8億円の営業利益増
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高327,046百万円
    前年同期比+12.2%
  • 受注残高360,826百万円
    前年同期比+13.2%
  • ROE9.7%
    前年同期比+1.5ポイント
  • ROIC6.7%
    前年同期比+0.7ポイント
  • 海外売上高比率16.4%
    前年同期比▲0.5ポイント
  • 民需関連生産機数 777/777X34機
    前年同期比23機から増加
  • 民需関連生産機数 78767機
    前年同期比53機から増加
  • 民需関連生産機数 G750036機
    前年同期比37機から減少
セグメント別実績
  • 特装車
    受注高1,283億円(前年差+58億円)
    売上高1,175億円(前年差+93億円)
    営業利益61億円(前年差+12億円)
  • パーキングシステム
    受注高451億円(前年差+10億円)
    売上高507億円(前年差+49億円)
    営業利益49億円(前年差+15億円)
  • 産機・環境システム
    受注高336億円(前年差▲28億円)
    売上高273億円(前年差▲59億円)
    営業利益5億円(前年差▲16億円)
  • 流体
    受注高306億円(前年差+19億円)
    売上高299億円(前年差+24億円)
    営業利益46億円(前年差+2億円)
  • 航空機
    受注高660億円(前年差+231億円)
    売上高415億円(前年差+78億円)
    営業利益25億円(前年差+6億円)
  • その他
    受注高231億円(前年差+63億円)
    売上高178億円(前年差▲1億円)
    営業利益15億円(前年差+0億円)
中期経営計画の目標
中期経営計画[SG-2026]期間中、DOE3%程度を目途に配当。自己資本比率40%以上、ネットD/Eレシオ0.5倍以内を適正水準として維持
財務目標
自己資本比率40%以上(方針)、26.3期実績42.2%
ネットD/Eレシオ0.5倍以内(方針)、26.3期実績0.10倍
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢の影響▲10億円。長期化により減益影響額が拡大する可能性あり
受注高・受注残高
受注高327,046百万円
受注残高360,826百万円
従業員数
人数連結7,313名、単体3,669名(2026年3月末)
設備投資額
10,468百万円2026年3月期実績
年間配当
1株当たり年間配当額56円(2026年3月期)、58円(2027年3月期予想)
配当性向
2026年3月期実績32.2%。中期経営計画[SG-2026]ではDOE3%程度を目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高285,024百万円(前年比 +7.0%)
営業利益16,329百万円(前年比 +16.9%)
経常利益16,324百万円(前年比 +20.6%)
純利益11,507百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +28.5%)
営業利益率5.7%
当四半期3か月の実績セグメント別の1Q実績として、特装車は受注高339億円・売上高245億円・営業利益7億円、パーキングシステムは受注高111億円・売上高104億円・営業利益8億円、産機・環境システムは受注高70億円・売上高54億円・営業利益▲0億円、流体は受注高77億円・売上高45億円・営業利益0億円、航空機は受注高31億円・売上高80億円・営業利益3億円を記載
通期業績予想受注高 329,700百万円 / 売上高 312,400百万円 / 営業利益 17,000百万円 / 経常利益 15,500百万円 / 純利益 10,500百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 年間配当 58円/株
セグメント別実績セグメント 特装車 / 受注高 1,283億円(前年差+58億円) / 売上高 1,175億円(前年差+93億円) / 営業利益 61億円(前年差+12億円)、セグメント パーキングシステム / 受注高 451億円(前年差+10億円) / 売上高 507億円(前年差+49億円) / 営業利益 49億円(前年差+15億円)、セグメント 産機・環境システム / 受注高 336億円(前年差▲28億円) / 売上高 273億円(前年差▲59億円) / 営業利益 5億円(前年差▲16億円)、セグメント 流体 / 受注高 306億円(前年差+19億円) / 売上高 299億円(前年差+24億円) / 営業利益 46億円(前年差+2億円)、セグメント 航空機 / 受注高 660億円(前年差+231億円) / 売上高 415億円(前年差+78億円) / 営業利益 25億円(前年差+6億円)、セグメント その他 / 受注高 231億円(前年差+63億円) / 売上高 178億円(前年差▲1億円) / 営業利益 15億円(前年差+0億円)
増減要因の内訳2026年3月期営業利益前年差 数量・製品構成 +55億円 / 売価影響 +42億円 / 為替影響 0億円 / 原材料費影響 ▲21億円 / 運営費影響 ▲56億円 / その他影響 +3億円 / 2027年3月期営業利益予想前年差 数量・製品構成 +87億円 / 売価影響 +46億円 / 為替影響 ▲2億円 / 原材料費影響 ▲30億円 / 運営費影響 ▲87億円 / その他影響 +3億円 / 中東情勢影響 ▲10億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 327,046百万円 / 前年同期比 +12.2%、指標名 受注残高 / 値 360,826百万円 / 前年同期比 +13.2%、指標名 ROE / 値 9.7% / 前年同期比 +1.5ポイント、指標名 ROIC / 値 6.7% / 前年同期比 +0.7ポイント、指標名 海外売上高比率 / 値 16.4% / 前年同期比 ▲0.5ポイント、指標名 民需関連生産機数 777/777X / 値 34機 / 前年同期比 23機から増加、指標名 民需関連生産機数 787 / 値 67機 / 前年同期比 53機から増加、指標名 民需関連生産機数 G7500 / 値 36機 / 前年同期比 37機から減少
従業員数人数 連結7,313名、単体3,669名(2026年3月末) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提為替レート 1米ドル150.0円(2027年3月期予想、5月以降の前提) / 中東情勢 4月に収束することを前提。影響額は10億円を織り込み、今後の情勢変化による影響額は未織り込み / 為替感応度 1円/米ドルの円安進行で約0.8億円の営業利益増
見通しに織り込んだリスク額中東情勢の影響▲10億円。長期化により減益影響額が拡大する可能性あり
中期経営計画の目標中期経営計画[SG-2026]期間中、DOE3%程度を目途に配当。自己資本比率40%以上、ネットD/Eレシオ0.5倍以内を適正水準として維持
財務目標ROE 非開示 / ROIC 非開示 / 自己資本比率 40%以上(方針)、26.3期実績42.2% / ネットD/Eレシオ 0.5倍以内(方針)、26.3期実績0.10倍
年間配当1株当たり年間配当額 56円(2026年3月期)、58円(2027年3月期予想) / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2026年3月期実績32.2%。中期経営計画[SG-2026]ではDOE3%程度を目途
設備投資額10,468百万円(2026年3月期実績)
受注高・受注残高受注高 327,046百万円 / 受注残高 360,826百万円
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は増収による増益、数量・製品構成差、売価改定効果が利益を押し上げた。2027年3月期は数量・製品構成差、売価改定効果、増収を見込む一方、人件費・減価償却費、原材料費、中東情勢の影響を減益要因として織り込んでいる。経常利益と純利益は為替差益の減少や税金費用の増加により減益となる見通し。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|新明和工業(7224)の適時開示 | Komori