読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.3
%(連結営業利益の前期比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高347,196百万円前年比 -0.8%
営業利益19,720百万円前年比 +7.3%
経常利益17,981百万円前年比 +15.6%
純利益(親会社株主帰属)7,782百万円前年比 -1.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益118円80銭
売上高営業利益率5.7%
期末の財政状態
総資産285,126百万円
うち純資産 123,969 百万円自己資本比率 40.2%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+31,918
投資-16,096
財務-7,743
純増減+8,079
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高34,157百万円
セグメント別売上高
日本39,91311.5%-5.8%
米州104,56630.1%+3.0%
アジア81,90323.6%+7.7%
中国31,5399.1%-6.9%
欧州89,27425.7%-7.1%
セグメント別利益
日本4,387-9.6%
米州6,331+9.6%
アジア9,163+39.4%
中国542-41.0%
欧州-740
地域別売上高
日本39,91311.5%-5.8%
米州104,56630.1%+3.0%
アジア81,90323.6%+7.7%
中国31,5399.1%-6.9%
欧州89,27425.7%-7.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高330,000百万円(前年比 -5.0%)
営業利益21,000百万円(前年比 +6.5%)
経常利益18,500百万円(前年比 +2.9%)
純利益11,000百万円(前年比 +41.3%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向42.1%
業績の増減要因
日本は海外向け部品の販売減少、米州は好調な客先需要の継続と円安、アジアは二輪販売の増加と円安、中国は日系の自動車販売低迷、欧州は客先需要の減少が要因。全体として、電動化対応、顧客基盤の拡大、DX推進が収益力向上に貢献した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 武蔵ワイヤード株式会社(旧会社名 株式会社ワイヤード) / 除外 非開示 / 持分法適用の新規 社数 1 / 社名 ムサシデルタイーアクスルインディアプライベート・リミテッド
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失717百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 83百万円 / 受取保険金 70百万円 / 合計 154百万円 / 特別損失 固定資産売却損 37百万円 / 固定資産除却損 76百万円 / 減損損失 717百万円 / 投資有価証券評価損 1,955百万円 / 合計 2,787百万円
減価償却費18,710百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数65,556,761
期末自己株式数35,825
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 347,196百万円(前年比 -0.8%) |
| 営業利益 | 19,720百万円(前年比 +7.3%) |
| 経常利益 | 17,981百万円(前年比 +15.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,782百万円(前年比 -1.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 118円80銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 40.2% / 前期末 39.9% |
| 総資産 | 285,126百万円 |
| 純資産 | 123,969百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 31,918百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -16,096百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,743百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 34,157百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 330,000百万円(前年比 -5.0%) / 営業利益 21,000百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 18,500百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 11,000百万円(前年比 +41.3%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 50円(0.0%) |
| 配当性向 | 42.1% |
| セグメント別売上高 | 日本 39,913百万円(前年比 -5.8%) / 米州 104,566百万円(前年比 +3.0%) / アジア 81,903百万円(前年比 +7.7%) / 中国 31,539百万円(前年比 -6.9%) / 欧州 89,274百万円(前年比 -7.1%) |
| セグメント別利益 | 日本 4,387百万円(前年比 -9.6%) / 米州 6,331百万円(前年比 +9.6%) / アジア 9,163百万円(前年比 +39.4%) / 中国 542百万円(前年比 -41.0%) / 欧州 -740百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 39,913百万円(前年比 -5.8%) / 米州 104,566百万円(前年比 +3.0%) / アジア 81,903百万円(前年比 +7.7%) / 中国 31,539百万円(前年比 -6.9%) / 欧州 89,274百万円(前年比 -7.1%) |
| 減価償却費 | 18,710百万円 |
| 減損損失 | 717百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 83百万円 / 受取保険金 70百万円 / 合計 154百万円 / 特別損失 固定資産売却損 37百万円 / 固定資産除却損 76百万円 / 減損損失 717百万円 / 投資有価証券評価損 1,955百万円 / 合計 2,787百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 武蔵ワイヤード株式会社(旧会社名 株式会社ワイヤード) / 除外 非開示 / 持分法適用の新規 社数 1 / 社名 ムサシデルタイーアクスルインディアプライベート・リミテッド |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 65,556,761 |
| 期末自己株式数 | 35,825 |
| 業績の増減要因 | 日本は海外向け部品の販売減少、米州は好調な客先需要の継続と円安、アジアは二輪販売の増加と円安、中国は日系の自動車販売低迷、欧州は客先需要の減少が要因。全体として、電動化対応、顧客基盤の拡大、DX推進が収益力向上に貢献した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外向け部品の販売減少、欧州の客先需要減少、中国の日系自動車販売低迷が減収要因となりました。一方、米州の客先需要、アジアの二輪販売、円安の影響に加え、DX推進などが利益向上に貢献しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。