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決算7220武蔵精密工業自動車・輸送機

2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。これを踏まえ、通期の業績予想を上方修正し、年間配当予想も30円から40円に引き上げた。

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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高257,409百万円前年比 +18.3%進捗 75.7%
営業利益11,526百万円前年比 +278.0%進捗 72.0%
経常利益10,763百万円前年比 +190.1%進捗 74.2%
純利益(親会社株主帰属)6,379百万円進捗 75.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益97.66円
期末の財政状態
総資産277,603百万円
うち純資産 126,723 百万円自己資本比率 41.4%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 31,529百万円(前年比 +18.3%)、米州 73,032百万円(前年比 +47.8%)、アジア 55,452百万円(前年比 +4.6%)、中国 26,362百万円(前年比 +4.2%)、欧州 71,033百万円(前年比 +12.2%)
セグメント別利益日本 3,580百万円、米州 2,593百万円、アジア 4,103百万円(前年比 -3.8%)、中国 902百万円(前年比 -28.5%)、欧州 332百万円
地域別売上高31,529百万円(前年比 +18.3%)、73,032百万円(前年比 +47.8%)、55,452百万円(前年比 +4.6%)、26,362百万円(前年比 +4.2%)、71,033百万円(前年比 +12.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高340,000百万円(前年比 +12.8%)
営業利益16,000百万円(前年比 +108.4%)
経常利益14,500百万円(前年比 +106.3%)
純利益8,500百万円(前年比 +248.9%)
業績予想の修正売上高 320,000百万円 → 340,000百万円(+6.3%) / 営業利益 14,000百万円 → 16,000百万円(+14.3%) / 経常利益 12,500百万円 → 14,500百万円(+16.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,000百万円 → 8,500百万円(+6.3%)
年間配当予想30円 → 40円
業績の増減要因

半導体不足等による減産からの回復、材料費高騰分の売価反映、客先需要の拡大、円安の影響など。アジアでは輸出向け二輪車用部品などの販売減少、中国では日系自動車販売の低迷があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 87百万円、投資有価証券売却益 362百万円、受取保険金 176百万円 / 特別損失 固定資産売却損 16百万円、固定資産除却損 44百万円、投資有価証券評価損 122百万円、投資有価証券売却損 115百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,367,901
期末自己株式数30,955
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高257,409百万円(前年比 +18.3%)
営業利益11,526百万円(前年比 +278.0%)
経常利益10,763百万円(前年比 +190.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,379百万円
1株当たり当期純利益97.66円
自己資本比率当期末 41.4 / 前期末 38.2
総資産277,603百万円
純資産126,723百万円
通期業績予想売上高 340,000百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 16,000百万円(前年比 +108.4%) / 経常利益 14,500百万円(前年比 +106.3%) / 純利益 8,500百万円(前年比 +248.9%)
業績予想の修正売上高 320,000百万円 → 340,000百万円(+6.3%) / 営業利益 14,000百万円 → 16,000百万円(+14.3%) / 経常利益 12,500百万円 → 14,500百万円(+16.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,000百万円 → 8,500百万円(+6.3%)
年間配当予想30円 → 40円
セグメント別売上高日本 31,529百万円(前年比 +18.3%)、米州 73,032百万円(前年比 +47.8%)、アジア 55,452百万円(前年比 +4.6%)、中国 26,362百万円(前年比 +4.2%)、欧州 71,033百万円(前年比 +12.2%)
セグメント別利益日本 3,580百万円、米州 2,593百万円、アジア 4,103百万円(前年比 -3.8%)、中国 902百万円(前年比 -28.5%)、欧州 332百万円
地域別売上高31,529百万円(前年比 +18.3%)、73,032百万円(前年比 +47.8%)、55,452百万円(前年比 +4.6%)、26,362百万円(前年比 +4.2%)、71,033百万円(前年比 +12.2%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 87百万円、投資有価証券売却益 362百万円、受取保険金 176百万円 / 特別損失 固定資産売却損 16百万円、固定資産除却損 44百万円、投資有価証券評価損 122百万円、投資有価証券売却損 115百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,367,901
期末自己株式数30,955
業績の増減要因半導体不足等による減産からの回復、材料費高騰分の売価反映、客先需要の拡大、円安の影響など。アジアでは輸出向け二輪車用部品などの販売減少、中国では日系自動車販売の低迷があった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、通期業績予想の修正理由を「当第3四半期連結累計期間の業績を踏まえ」としている。業績面では、半導体不足等による減産からの回復、材料費高騰分の売価反映、客先需要の拡大、円安の影響などを挙げる一方、アジアでは輸出向け二輪車用部品などの販売減少、中国では日系自動車販売の低迷を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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