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決算7220武蔵精密工業自動車・輸送機

2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比19.5%増、営業利益が360.3%増となった。これを踏まえ、通期の売上高・営業利益などの予想を上方修正し、年間配当予想は前期の30円から35円に増額した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高169,561百万円前年比 +19.5%進捗 53.0%
営業利益6,708百万円前年比 +360.3%進捗 47.9%
経常利益6,682百万円前年比 +144.2%進捗 53.5%
純利益(親会社株主帰属)3,588百万円前年比 +782.0%進捗 44.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54.94円
期末の財政状態
総資産284,738百万円
うち純資産 130,450 百万円自己資本比率 41.6%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,603
投資-7,366
財務-12,122
純増減-5,885

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,158百万円
セグメント別売上高
日本19,90111.7%+16.2%
米州47,91328.3%+53.0%
アジア36,49821.5%+8.0%
中国16,6299.8%-2.6%
欧州48,61828.7%+14.3%
セグメント別利益
日本1,865
米州1,831
アジア2,541+8.2%
中国560-0.5%
欧州-9
地域別売上高
日本19,90111.7%+16.2%
米州47,91328.3%+53.0%
アジア36,49821.5%+8.0%
中国16,6299.8%-2.6%
欧州48,61828.7%+14.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高320,000百万円(前年比 +6.1%)
営業利益14,000百万円(前年比 +82.3%)
経常利益12,500百万円(前年比 +77.8%)
純利益8,000百万円(前年比 +228.3%)
業績予想の修正売上高 310,000百万円 → 320,000百万円(+3.2%) / 営業利益 11,000百万円 → 14,000百万円(+27.3%) / 経常利益 10,000百万円 → 12,500百万円(+25.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000百万円 → 8,000百万円(+14.3%)
年間配当予想30円 → 35円
業績の増減要因

半導体不足等による減産からの回復、材料費高騰分の売価反映、客先需要の拡大、円安の影響など。中国では日系の自動車販売低迷により減収・減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 106 / 特別損失 固定資産売却損 11 / 固定資産除却損 29 / 投資有価証券評価損 122
減価償却費9,687百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,367,901
期末自己株式数30,955
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高169,561百万円(前年比 +19.5%)
営業利益6,708百万円(前年比 +360.3%)
経常利益6,682百万円(前年比 +144.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,588百万円(前年比 +782.0%)
1株当たり当期純利益54.94円
自己資本比率当期末 41.6 / 前期末 38.2
総資産284,738百万円
純資産130,450百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,603百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,366百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,122百万円
現金及び現金同等物期末残高23,158百万円
通期業績予想売上高 320,000百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +82.3%) / 経常利益 12,500百万円(前年比 +77.8%) / 純利益 8,000百万円(前年比 +228.3%)
業績予想の修正売上高 310,000百万円 → 320,000百万円(+3.2%) / 営業利益 11,000百万円 → 14,000百万円(+27.3%) / 経常利益 10,000百万円 → 12,500百万円(+25.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000百万円 → 8,000百万円(+14.3%)
年間配当予想30円 → 35円
セグメント別売上高日本 19,901百万円(前年比 +16.2%) / 米州 47,913百万円(前年比 +53.0%) / アジア 36,498百万円(前年比 +8.0%) / 中国 16,629百万円(前年比 -2.6%) / 欧州 48,618百万円(前年比 +14.3%)
セグメント別利益日本 1,865百万円 / 米州 1,831百万円 / アジア 2,541百万円(前年比 +8.2%) / 中国 560百万円(前年比 -0.5%) / 欧州 -9百万円
地域別売上高日本 19,901百万円(前年比 +16.2%) / 米州 47,913百万円(前年比 +53.0%) / アジア 36,498百万円(前年比 +8.0%) / 中国 16,629百万円(前年比 -2.6%) / 欧州 48,618百万円(前年比 +14.3%)
減価償却費9,687百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 106 / 特別損失 固定資産売却損 11 / 固定資産除却損 29 / 投資有価証券評価損 122
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,367,901
期末自己株式数30,955
業績の増減要因半導体不足等による減産からの回復、材料費高騰分の売価反映、客先需要の拡大、円安の影響など。中国では日系の自動車販売低迷により減収・減益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、上方修正の理由として「当第2四半期連結累計期間の経営成績及び最近の当社グループの業績動向を考慮の上」と説明している。業績面では、半導体不足等による減産からの回復、材料費高騰分の売価反映、客先需要の拡大、円安の影響などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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