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決算7220武蔵精密工業自動車・輸送機

2024年3月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比29.0%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は修正していません。

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前年同期比%
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高82,437百万円前年比 +29.0%進捗 26.6%
営業利益2,303百万円進捗 20.9%
経常利益2,567百万円進捗 25.7%
純利益(親会社株主帰属)1,777百万円進捗 25.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.21円
期末の財政状態
総資産288,238百万円
うち純資産 126,889 百万円自己資本比率 39.7%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 9,274百万円(前年比 +19.7%)、米州 23,369百万円(前年比 +63.1%)、アジア 17,218百万円(前年比 +18.1%)、中国 7,953百万円(前年比 +23.3%)、欧州 24,620百万円(前年比 +18.3%)
セグメント別利益日本 700百万円、米州 1,039百万円、アジア 1,040百万円(前年比 +102.0%)、中国 85百万円、欧州 -344百万円
地域別売上高9,274百万円(前年比 +19.7%)、23,369百万円(前年比 +63.1%)、17,218百万円(前年比 +18.1%)、7,953百万円(前年比 +23.3%)、24,620百万円(前年比 +18.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高310,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益11,000百万円(前年比 +43.3%)
経常利益10,000百万円(前年比 +42.2%)
純利益7,000百万円(前年比 +187.3%)
年間配当予想30円 → 35円(+16.7%)
業績の増減要因

半導体不足等による減産からの回復、材料費高騰分の売価反映、客先需要の拡大、円安、上海ロックダウンおよびゼロコロナ政策廃止後の急速な感染拡大による減産からの回復。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 34百万円 / 特別損失 固定資産除却損 21百万円、投資有価証券評価損 64百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,333,301株
期末自己株式数30,955株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高82,437百万円(前年比 +29.0%)
営業利益2,303百万円
経常利益2,567百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,777百万円
1株当たり当期純利益27.21円
自己資本比率当期末 39.7 / 前期末 38.2
総資産288,238百万円
純資産126,889百万円
通期業績予想売上高 310,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +43.3%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 +42.2%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +187.3%)
年間配当予想30円 → 35円(+16.7%)
セグメント別売上高日本 9,274百万円(前年比 +19.7%)、米州 23,369百万円(前年比 +63.1%)、アジア 17,218百万円(前年比 +18.1%)、中国 7,953百万円(前年比 +23.3%)、欧州 24,620百万円(前年比 +18.3%)
セグメント別利益日本 700百万円、米州 1,039百万円、アジア 1,040百万円(前年比 +102.0%)、中国 85百万円、欧州 -344百万円
地域別売上高9,274百万円(前年比 +19.7%)、23,369百万円(前年比 +63.1%)、17,218百万円(前年比 +18.1%)、7,953百万円(前年比 +23.3%)、24,620百万円(前年比 +18.3%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 34百万円 / 特別損失 固定資産除却損 21百万円、投資有価証券評価損 64百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,333,301株
期末自己株式数30,955株
業績の増減要因半導体不足等による減産からの回復、材料費高騰分の売価反映、客先需要の拡大、円安、上海ロックダウンおよびゼロコロナ政策廃止後の急速な感染拡大による減産からの回復。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体不足等による減産からの回復、材料費高騰分の売価反映、客先需要の拡大、円安、中国における減産からの回復などが増収・増益要因として挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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