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決算7220武蔵精密工業自動車・輸送機

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比37.9%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転じました。一方、通期の営業利益予想は160億円から90億円へ引き下げられ、年間配当予想は35円から45円へ引き上げられました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7000
百万円(営業利益予想の減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高113,545百万円前年比 +37.9%進捗 49.4%
営業利益2,333百万円進捗 25.9%
経常利益1,936百万円進捗 24.5%
純利益(親会社株主帰属)1,248百万円進捗 22.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.14円
期末の財政状態
総資産235,876百万円
うち純資産 98,707 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,726
投資-9,041
財務+6,879
純増減-436

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,300百万円
セグメント別売上高日本 16,233百万円(前年比 +31.3%)、米州 24,718百万円(前年比 +29.3%)、アジア 25,564百万円(前年比 +58.6%)、中国 14,279百万円(前年比 -0.3%)、欧州 32,749百万円(前年比 +60.4%)
セグメント別利益日本 757百万円、米州 -47百万円、アジア 1,781百万円、中国 1,109百万円(前年比 -42.7%)、欧州 -1,269百万円
地域別売上高16,233百万円、24,718百万円、25,564百万円、14,279百万円、32,749百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高230,000百万円(前年比 +12.4%)
営業利益9,000百万円(前年比 +19.9%)
経常利益7,900百万円(前年比 -4.6%)
純利益5,600百万円(前年比 -24.1%)
業績予想の修正売上高 230,000百万円 → 230,000百万円 / 営業利益 16,000百万円 → 9,000百万円(-43.8%) / 経常利益 15,100百万円 → 7,900百万円(-47.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,200百万円 → 5,600百万円(-45.1%)
年間配当予想35円 → 45円(+28.6%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の再拡大、半導体不足による自動車生産の変動、原材料価格・物流コストの上昇が外部環境の逆風となった。一方、変動費・固定費の管理、継続的な改善活動、DXによるコスト削減・生産性向上、生産回復を見据えたオペレーションの最適化に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円 / 特別損失 固定資産売却損 7百万円、固定資産除却損 151百万円、投資有価証券評価損 5百万円
減価償却費8,309百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,287,701
期末自己株式数24,144
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高113,545百万円(前年比 +37.9%)
営業利益2,333百万円
経常利益1,936百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,248百万円
1株当たり当期純利益19.14円
自己資本比率当期末 37.4% / 前期末 37.7%
総資産235,876百万円
純資産98,707百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,726百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,041百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,879百万円
現金及び現金同等物期末残高24,300百万円
通期業績予想売上高 230,000百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 +19.9%) / 経常利益 7,900百万円(前年比 -4.6%) / 純利益 5,600百万円(前年比 -24.1%)
業績予想の修正売上高 230,000百万円 → 230,000百万円 / 営業利益 16,000百万円 → 9,000百万円(-43.8%) / 経常利益 15,100百万円 → 7,900百万円(-47.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,200百万円 → 5,600百万円(-45.1%)
年間配当予想35円 → 45円(+28.6%)
セグメント別売上高日本 16,233百万円(前年比 +31.3%)、米州 24,718百万円(前年比 +29.3%)、アジア 25,564百万円(前年比 +58.6%)、中国 14,279百万円(前年比 -0.3%)、欧州 32,749百万円(前年比 +60.4%)
セグメント別利益日本 757百万円、米州 -47百万円、アジア 1,781百万円、中国 1,109百万円(前年比 -42.7%)、欧州 -1,269百万円
地域別売上高16,233百万円、24,718百万円、25,564百万円、14,279百万円、32,749百万円
減価償却費8,309百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円 / 特別損失 固定資産売却損 7百万円、固定資産除却損 151百万円、投資有価証券評価損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,287,701
期末自己株式数24,144
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の再拡大、半導体不足による自動車生産の変動、原材料価格・物流コストの上昇が外部環境の逆風となった。一方、変動費・固定費の管理、継続的な改善活動、DXによるコスト削減・生産性向上、生産回復を見据えたオペレーションの最適化に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想の修正理由として、会社は「当第2四半期連結累計期間の業績を踏まえ」たと説明しています。業績面では、半導体不足や原材料・物流コスト上昇などの逆風がある一方、変動費・固定費の管理、改善活動、DXによるコスト削減、生産性向上、オペレーションの最適化に取り組んだとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|武蔵精密工業(7220)の適時開示 | Komori