田中精密工業(7218)・目標前進
親会社の財務体質改善と海外子会社からの資金還流
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定収益力と財務体質の改善58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「財務上の課題といたしましては、親会社の財務体質改善が優先的に対処すべき課題であり、親会社での着実な利益の創出と、優良な財務体質の海外子会社からの資金還流により達成してまいります。」
親会社は当期純利益2,099,697千円、自己資本比率59.10%となり、親会社利益の創出を通じた財務体質改善の実績が示されている。 - FY2023-Q3子会社配当方針見直しに伴う税負債計上有価証券報告書
「当社は、連結子会社から当社への配当方針を見直したことに伴い、当第3四半期連結累計期間に子会社の留保利益に係る将来加算一時差異について繰延税金負債416,339千円を追加計上しております。」
海外子会社から親会社への資金還流に関係する配当方針の見直しが記載され、その結果として繰延税金負債416,339千円を追加計上している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「財務上の課題といたしましては、親会社の財務体質改善が優先的に対処すべき課題であり、親会社での着実な利益の創出と、優良な財務体質の海外子会社からの資金還流により達成してまいります。」
親会社の利益積み上げと海外子会社からの資金還流による財務体質改善を継続して掲げている。当年度は提出会社の当期純利益672,564千円、自己資本比率37.86%となっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「財務上の課題といたしましては、親会社の財務体質改善が優先的に対処すべき課題であり、親会社での着実な利益の積み上げと、優良な財務体質の海外子会社からの資金還流により達成してまいります。」
親会社の財務体質改善を優先課題とし、親会社の利益積み上げと海外子会社からの資金還流で達成する方針が初めて明示されている。