田中精密工業(7218)・リスク顕在化
北米向け電気自動車開発計画の中止
FY2026に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北米向け電気自動車開発計画中止に伴う建設仮勘定除却損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の建設仮勘定において北米向け電気自動車開発計画の中止を受け、757百万円を除却しております。」
北米向け電気自動車開発計画の中止が実際に発生し、建設仮勘定757百万円の除却と固定資産除却損757,460千円が計上されている。 - 2026-05-14顕在化発生事実
「当社は、主要取引先による北米向け電気自動車開発計画の中止を受け、当該案件に関連して保有していた固定資産について、今後の使用見込みがなくなったことから、当連結会計年度において当該資産を除却し、除却損を特別損失として計上しております。」
主要取引先の北米向け電気自動車開発計画の中止により、関連固定資産の使用見込みがなくなり、778百万円の除却損が実際に発生している。契約条件の整理等について協議中で、回収の可能性はあるものの、金額と実現時期は合理的に見積もれず、業績予想には反映していない。