新規受注に伴う日本・米国中心の設備投資
FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026設備投資額大幅増加・北米EV計画中止有価証券報告書
「主に、新規の受注に伴う投資として、当連結会計年度は部品製造事業を中心に全体で7,214百万円の設備投資を実施しております。部品製造事業においては、アルミ部品加工設備を中心に5,643百万円の設備投資を実施しております。」
設備投資額は前年度の2,668百万円から7,214百万円へ増加し、アルミ部品加工設備を中心に投資を拡大している。一方、北米向けEV開発計画の中止に伴う除却も記載されている。 - 2026-05-14前進決算
「主な内訳は、有形固定資産の取得による支出6,830百万円であります。」
有形固定資産の取得による支出が前年度から増加し、設備・生産基盤への投資規模が拡大している。 - FY2026-H1上期設備投資額増加有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、2,953百万円(前年同期は1,667百万円の支出)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出2,720百万円であります。」
設備投資を継続し、有形固定資産の取得による支出は前年同期の1,550百万円から2,720百万円へ増加している。 - FY2025-H1上期設備投資実施有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、1,667百万円(前年同期は1,051百万円の支出)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出1,550百万円であります。」
設備投資を継続し、上期の有形固定資産取得支出は1,550百万円、投資活動による支出は1,667百万円となっている。 - FY2024設備投資額増加有価証券報告書
「主に、新規の受注に伴う投資として、当連結会計年度は部品製造事業を中心に全体で2,668百万円の設備投資を実施しております。部品製造事業においては、アルミ部品加工設備を中心に2,004百万円の設備投資を実施しております。」
新規受注対応の設備投資を継続し、投資額は前年度の2,060百万円から2,668百万円へ増加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「主に、新規の受注に伴う投資として、当連結会計年度は日本を中心に全体で2,060百万円の設備投資を実施しております。」
新規受注対応の設備投資を日本中心に継続し、日本1,598百万円、米国255百万円を含む全体2,060百万円を実施している。 - FY2021後退有価証券報告書
「主に、新規の受注に伴う投資として、当連結会計年度は日本を中心に全体で2,049百万円実施いたしました。日本においては、エンジン部品加工設備を中心に1,292百万円、タイにおいては、エンジン部品加工設備を中心に699百万円の設備投資を行いました。」
新規受注対応の設備投資は継続しているが、投資額は前期の2,440百万円から2,049百万円へ減少し、日本中心の投資となっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主に、新規の受注に伴う投資として、当連結会計年度は日本、米国及びタイを中心に全体で2,440百万円実施いたしました。」
新規受注に伴う日本・米国・タイ中心の設備投資を継続しており、投資額は前期の2,429百万円から2,440百万円となっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は日本、米国及びタイを中心に全体で2,429百万円実施いたしました。」
新規受注に伴う投資として、日本・米国・タイを中心に設備投資2,429百万円を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主に、新規の受注に伴う投資として、当連結会計年度は日本及び米国を中心に全体で2,787百万円実施いたしました。」
新規受注に対応する設備投資を、日本・米国中心に実施したと記載している。