ファルテック(7215)・施策前進
コストに見合った売価反映
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品価格適正化とコスト削減による収益改善34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「営業利益は、生産合理化及びコストに見合った売価適正化の推進、英国子会社の改善、また自動車関連機器事業の好調な販売により、2,359百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。」
前年度に増収要因として記載されたコストに見合った売価反映が、当年度は売価適正化の推進として生産合理化等とともに営業利益改善の要因として記載された。 - FY2024初出有価証券報告書
「このような情勢の中、当連結会計年度の売上高は、お客様の生産・販売台数回復及びコストに見合った売価反映等により、81,886百万円(前連結会計年度比10.5%増)となりました。」
コスト上昇に対応して売価へ反映することを、当年度の増収要因として初めて明示している。