ファルテック(7215)・施策達成
物流センター売却による財務体質の強化
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流施設の流動化・売却による投資回収と財務改善15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2達成有価証券報告書
「経常利益は、営業外費用として北米子会社の取扱製品見直しに伴う在庫処分損74百万円や藤沢物流センター閉鎖に伴う事業所閉鎖損71百万円等を計上しましたが、営業利益増を主因として428百万円(前年同期比186.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、藤沢物流センター閉鎖に伴う固定資産売却益1,525百万円等を計上し1,238百万円(前年同期は149百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年度に計画された物流センター売却について、藤沢物流センター閉鎖に伴う固定資産売却益1,525百万円を計上し、売却が実績として現れている。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営資源の有効活用及び財務体質の強化を図るため、固定資産を譲渡することと致しました。譲渡益は約15億円、譲渡引渡日は2019年9月27日(予定)であります。」
神奈川県綾瀬市の物流センターを譲渡し、経営資源の有効活用と財務体質の強化を図る計画を初めて記載している。