Komori
レシップホールディングス(7213)・施策社外取締役の構成と専門性を更新

社外取締役による独立監督と専門性の活用

FY2017に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
社外取締役の選任による経営監督の強化36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026社外取締役の構成と専門性を更新有価証券報告書

    「社外取締役 谷田部麻美子は、弁護士及び他企業での役員としての豊富な経験と高い見識に基づき、当社の社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。」

    社外取締役3名による独立監督体制を維持しつつ、弁護士・他社役員経験を持つ谷田部麻美子を新たな社外取締役候補として示した。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「谷田部麻美子氏を社外取締役候補者とした理由は、同氏は弁護士及び他企業での役員としての豊富な経験と高い見識を有しており、当該経験及び見識を活かして専門的な観点から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただくこと、及び、客観的・中立的立場で当社の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について関与、監督等いただくことを期待したためであります。」

    独立性を有する社外取締役による監督・専門性の活用について、弁護士および他企業での役員経験を持つ新任候補者の追加が示された。
  3. FY2024社外取締役の専門性を更新有価証券報告書

    「社外取締役 四井清裕は、長年にわたる国税局での勤務経験と税理士としての財務及び会計に関する高い知見を有しており、当該経験及び見識を活かして専門的な観点から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただくこと、及び、客観的・中立的な立場で当社の役員候補者の選定や役員報酬等の決定について、適切に関与、監督等いただけるものと判断しております。」

    社外取締役3名による独立監督体制を維持し、新たに国税局・税理士としての財務・会計知見を持つ四井清裕の専門性を明示した。
  4. FY2023社外取締役の構成と専門性を更新有価証券報告書

    「社外取締役 山口美和は、他企業でのITやマーケティングに関する豊富な経験と高い見識を有しており、当該経験及び見識を活かし専門的観点に基づき、当社の社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。」

    独立役員3名による監督体制を維持し、新たにIT・マーケティング経験を持つ社外取締役の専門性を明示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の社外取締役は3名であり、社外取締役は、会社・株主に対する利害相反行為に関与していないことなどを要件として定めた当社の内規により選任しております。」

    3名の独立性を有する社外取締役を選任し、専門知識・経験を踏まえた監督・監査を担わせる体制を継続している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の社外取締役は3名であり、社外取締役は、会社・株主に対する利害相反行為に関与していないことなどを要件として定めた当社の内規により選任しております。」

    独立性を有する社外取締役を選任し、専門知識・経験に基づく取締役会での指摘や適法性・適正性の監督を担わせる体制を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
レシップホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外取締役による独立監督と専門性の活用|レシップホールディングス(7213)の変遷 | Komori