レシップホールディングス(7213)・方針再掲
政策保有株式の限定保有と縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「その結果を踏まえ、取締役会において年1回、政策保有の継続の可否について定期的に検討を行っております。(直近は2023年5月23日開催の取締役会において検討を行っております。)」
政策保有株式の必要性を取引状況、業績、資産割合、配当収益等から検証し、年1回継続可否を判断する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容につきましては、継続的に(a)保有先企業との取引状況、(b)保有企業の業績動向、(c)個々の株式残高の当社総資産に対する割合(d)配当収益等の経済合理性等のモニタリングを実施するとともに、その結果を踏まえ、取締役会において年1回、政策保有の継続の可否について定期的に検討を行っております。」
政策保有株式を限定保有し、取引状況、業績、資産割合、配当収益等をモニタリングして継続可否を年1回検討する方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ヴイデリ リミテッドは解散に伴い株式の清算処理を行ったことによるものです。(既に、減損処理済みであり、清算額は僅少であります。)」
政策保有株式について、保有意義の見直しに関連して、解散した非上場株式の清算処理を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、事業戦略や取引先との事業上の関係等を総合的に勘案し、中長期的な企業価値の向上に必要な場合に、限定的に政策保有株式として保有しております。その必要性の判断は適宜見直しを行い、意義が不十分、あるいは資本政策に合致しない保有株式については縮減を進めます。」
政策保有株式を限定的に保有し、必要性を見直したうえで意義が不十分または資本政策に合致しない銘柄を縮減する方針を初めて明示している。