レシップホールディングス(7213)・方針再掲
ニッチトップ戦略による国内事業基盤
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ニッチトップ事業による高収益化と市場創造32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、これまでニッチトップ戦略のもと、国内市場においてバス・鉄道用のワンマン機器や、車載用照明灯具、フォークリフト用充電器など多くの製品分野でトップシェアを獲得し、確かな事業基盤を構築してまいりました。」
国内の多くの製品分野でトップシェアを確保するニッチトップ戦略を、VISION2030・CN2023の前提となる事業基盤として継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「取締役会は、「光(Lighting)」「電力変換(Electric power Conversion)」「情報処理(Information Processing)」の3つの分野に経営資源を集中し、各事業分野におけるトップシェア製品を創出する当社の事業戦略を推進します。」
ニッチトップ戦略による国内事業基盤の説明が、光・電力変換・情報処理の3分野への資源集中とトップシェア製品創出という整理でも示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、これまでニッチトップ戦略のもと、国内市場において多くの製品分野でトップシェアを獲得し、確かな事業基盤を構築してまいりました。」
国内の特定製品分野でトップシェアを確保する従来の事業基盤・戦略を、海外展開やTMS投資との対比で明示している。