レシップホールディングス(7213)・リスク再掲
通信基地局向け無停電電源装置の限定的改修
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品保証引当金の計上73社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「損益面につきましては、商品構成の変化による原価率の上昇及び、過去に納入済みの通信基地局向け無停電電源装置の限定的な改修の影響により、減益となりました。なお、当該改修につきましては、第2四半期連結累計期間にて全て終了しております。」
通信基地局向け無停電電源装置の限定的改修は第2四半期累計期間に全て終了したとの説明を継続している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「なお当該改修につきましては、当第2四半期連結累計期間にてすべて終了しております。」
通信基地局向け無停電電源装置の限定的な改修が第2四半期累計期間中にすべて終了したと記載され、当該改修に伴う追加的な対応リスクは低減している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「損益面につきましては、過去に納入済みの通信基地局向け無停電電源装置の限定的な改修により赤字幅が拡大いたしました。」
過去納入製品の限定的な改修が実際に発生し、産業機器事業の赤字幅拡大につながったと記載されている。改修費用の金額は示されていない。