レシップホールディングス(7213)・施策再掲
外貨建債権債務の先物為替予約ヘッジ
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建債権債務の為替予約・通貨オプションヘッジ66社が書いているテーマ・逆風25社・追い風41社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01再掲株主総会
「外貨建ての営業債権債務について、回収までの期間が長期化するものについては、先物為替予約を利用して、市場リスクをヘッジしております。」
外貨建債権債務に対する先物為替予約によるヘッジ運用を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての営業債権債務について、回収までの期間が長期化するものについては、先物為替予約を利用してヘッジしております。」
外貨建営業債権・債務の長期化部分を先物為替予約でヘッジする運用を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての営業債権債務について、回収までの期間が長期化するものについては、先物為替予約を利用してヘッジしております。」
外貨建売掛金・買掛金について、回収・支払期間が長期化するものを先物為替予約でヘッジする運用を継続している。当期末の契約額は米ドル105,518千円、タイバーツ14,054千円と記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、回収までの期間が長期化するものについては、先物為替予約を利用してヘッジしております。」
海外取引に伴う外貨建営業債権について、回収期間が長期化する場合に先物為替予約を用いる具体的なヘッジ手段を初めて個別テーマとして確認できる。