レシップホールディングス(7213)・リスク再掲
天災・気候変動等による災害リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天災・気候変動等による災害リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天災・気候変動等による災害リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2℃シナリオでは、気候変動による気温上昇に対して、次の機会とリスクがあることがわかりました。輸送機器事業においては、マイカー保有の規制強化により自動車生産台数は減少する一方、公共交通の利用が推奨され公共交通の利便性が求められること、産業機器(エネルギーマネジメントシステム)事業においては、電動化ニーズの高まりにより、製品の省電力化および電力変換の高効率に対する需要がより一層拡大することを機会と捉えました。また、事業全体のリスクとして、原料・資源の価格高騰、災害の激甚化による工場の稼働停止等へ対応を行う必要があることも併せて検討課題として挙がりました。」
従来の自然災害・気候変動リスクの認識が、2℃シナリオと2030年を分析対象とする機会・リスク評価へ再整理され、原料価格高騰や工場停止等の事業影響も検討対象に加わった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天災・気候変動等による災害リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「近年日本において多くの天災が発生し、また気候変動に関わる災害に関するリスクは他社様同様にあると認識しております。ただし近年、日本全国で多数発生しています水害に関して、本社工場は比較的リスクの少ない拠点であることをハザードマップで確認しておりますことをご報告申し上げます。」
天災・気候変動災害を独立したリスクとして初めて記載し、水害について本社工場のハザードマップ確認を対応として示している。