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決算説明資料7213レシップホールディングス自動車・輸送機

2025年3月期 第2四半期決算説明資料

2025年3月期第2四半期は、バス・鉄道向けを中心に売上高と利益が大幅に増加し、黒字幅が拡大した。これを受け、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も1株8.5円から10.0円へ引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,310百万円+41.8%
営業利益1,349百万円+940.0%
経常利益1,176百万円+170.8%
純利益700百万円+183.8%
売上総利益率36.5%
営業利益率13.1%
販管費2,409百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,614百万円
営業利益
900百万円
セグメント別
輸送機器事業
売上高
4,581百万円
営業利益
815百万円
産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)
売上高
1,023百万円
営業利益
91百万円
その他
売上高
9百万円
営業利益
1百万円
全社・消去
営業利益
-8百万円
通期業績予想
売上高
24,000百万円
営業利益
2,000百万円
経常利益
1,800百万円
当期純利益
950百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高輸送機器事業 +3,227百万円、産業機器事業 -188百万円
営業利益売上要因、原価要因、販管費要因。販管費は給与・法定福利費・福利厚生費 +94百万円、事務用経費 +53百万円
営業外損益為替差益 -319百万円、為替差損 +187百万円
新しい施策
  • 通勤・通学向けスマホ乗車券および観光・イベント向けモバイルチケットの拡大
  • 富士山入山管理システムの構築・2025年夏の利用開始予定
  • レシップ電子新工場の稼働開始予定
  • キャッシュレス決済端末・電子マネー対応の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運賃箱販売実績・見込(2025年3月期)1,830台
  • モバイルチケット導入事業社局数40社局以上
  • 海外売上高比率の目標20%以上
  • レシップ電子新工場の生産能力(フル稼働後)現在の約1.5倍
セグメント別実績
輸送機器事業
売上高
8,316百万円+63.4%
営業利益
1,220百万円
前年同期差+1,269百万円
産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)
売上高
1,975百万円-8.7%
営業利益
149百万円-23.6%
その他事業
売上高
18百万円0.0%
営業利益
4百万円+29.3%
中期経営計画の目標
計画名Reach our Target 2026(RT2026)
目標年度2027年3月期
売上高240億円
営業利益12億円
営業利益率5.0%
当期純利益7.5億円
ROE9.0%
EPS55.1円
財務目標
ROE9.0%(2027年3月期目標)
ROE実績41.8%(2024年3月期)
市場規模・シェア
バス用運賃箱シェアトップ(数値シェアは非開示)
従業員数
635名
時点2024年9月末
設備投資額
1,100百万円新工場の設備投資総額
年間配当
10円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高10,310百万円(前年比 +41.8%)
営業利益1,349百万円(前年比 +940.0%)
経常利益1,176百万円(前年比 +170.8%)
純利益700百万円(前年比 +183.8%)
売上総利益率36.5%
営業利益率13.1%
販管費2,409百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,614百万円 / 営業利益 900百万円 / セグメント別 輸送機器事業 売上高 4,581百万円 / 営業利益 815百万円 / 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 売上高 1,023百万円 / 営業利益 91百万円 / その他 売上高 9百万円 / 営業利益 1百万円 / 全社・消去 営業利益 -8百万円
通期業績予想売上高 24,000百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 1,800百万円 / 当期純利益 950百万円
セグメント別実績輸送機器事業 売上高 8,316百万円(前年比 +63.4%) / 営業利益 1,220百万円 / 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 売上高 1,975百万円(前年比 -8.7%) / 営業利益 149百万円(前年比 -23.6%) / その他事業 売上高 18百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 4百万円(前年比 +29.3%)
増減要因の内訳売上高 輸送機器事業 +3,227百万円、産業機器事業 -188百万円 / 営業利益 売上要因、原価要因、販管費要因。販管費は給与・法定福利費・福利厚生費 +94百万円、事務用経費 +53百万円 / 営業外損益 為替差益 -319百万円、為替差損 +187百万円
主要KPI指標名 運賃箱販売実績・見込(2025年3月期) / 値 1,830台 / 前年同期比 非開示、指標名 モバイルチケット導入事業社局数 / 値 40社局以上 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率の目標 / 値 20%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 レシップ電子新工場の生産能力(フル稼働後) / 値 現在の約1.5倍 / 前年同期比 非開示
従業員数635名
中期経営計画の目標計画名 Reach our Target 2026(RT2026) / 目標年度 2027年3月期 / 売上高 240億円 / 営業利益 12億円 / 営業利益率 5.0% / 当期純利益 7.5億円 / ROE 9.0% / EPS 55.1円
財務目標ROE 9.0%(2027年3月期目標) / ROE実績 41.8%(2024年3月期) / 自己資本比率 非開示
年間配当10円/株
設備投資額1,100百万円(新工場の設備投資総額)
市場規模・シェアバス用運賃箱シェアトップ(数値シェアは非開示)
新しい施策通勤・通学向けスマホ乗車券および観光・イベント向けモバイルチケットの拡大、富士山入山管理システムの構築・2025年夏の利用開始予定、レシップ電子新工場の稼働開始予定、キャッシュレス決済端末・電子マネー対応の拡大
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新紙幣発行に伴う運賃箱などの関連製品・ソフトの更新が当初計画を上回ったこと、移動需要・インバウンド需要の増加でバス関連製品の設備投資が増えたこと、増収と売上原価率の低減により利益が上振れしたこと。第2四半期実績では、輸送機器事業の増収と商品構成の変化による原価率低下が損益改善の主因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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