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決算7213レシップホールディングス自動車・輸送機

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、輸送機器事業の大幅な増収などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。一方、通期業績予想は修正され、営業利益予想は2,000百万円、年間配当予想は10.00円とされた。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.8
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高10,310百万円前年比 +41.8%進捗 43.0%
営業利益1,349百万円進捗 67.5%
経常利益1,176百万円前年比 +170.8%進捗 65.3%
純利益(親会社株主帰属)700百万円前年比 +183.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.18円
期末の財政状態
総資産19,311百万円
うち純資産 8,660 百万円自己資本比率 44.8%前期末比 +10.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-335,765
投資-439,810
財務-343,002
純増減-1,118,577

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,848,663千円
セグメント別売上高
輸送機器事業8,316,91480.7%+63.4%
産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)1,975,32019.2%-8.7%
その他18,6640.2%
セグメント別利益
輸送機器事業1,220,21888.8%
産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)149,54710.9%-23.6%
その他4,8510.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益2,000百万円(前年比 -36.8%)
経常利益1,800百万円(前年比 -49.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益950百万円(前年比 -60.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 24,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,000百万円 / 経常利益 非開示 → 1,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 950百万円
年間配当予想8.5円 → 10円
業績の増減要因

バス・鉄道業界の輸送量増加による設備投資意欲の回復、2024年7月の新紙幣発行に伴う設備投資増加により輸送機器事業が増収となった。産業機器事業では高電圧変圧器事業の譲渡に伴う売上減少や、自動車・産業機器向け基板実装売上の減少があった。材料価格高騰を踏まえ、コスト低減や価格交渉にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 期中における連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失6,393千円(輸送機器事業)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 6,393千円、固定資産廃棄損 616千円
減価償却費258,014千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数15,891,500株
期末自己株式数514,676株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高10,310百万円(前年比 +41.8%)
営業利益1,349百万円
経常利益1,176百万円(前年比 +170.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益700百万円(前年比 +183.8%)
1株当たり当期純利益49.18円
自己資本比率当期末 44.8 / 前期末 34.5
総資産19,311百万円
純資産8,660百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-335,765千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-439,810千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-343,002千円
現金及び現金同等物期末残高1,848,663千円
通期業績予想売上高 24,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 -36.8%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 -49.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 950百万円(前年比 -60.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 24,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,000百万円 / 経常利益 非開示 → 1,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 950百万円
年間配当予想8.5円 → 10円
セグメント別売上高輸送機器事業 8,316,914千円(前年比 +63.4%) / 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 1,975,320千円(前年比 -8.7%) / その他 18,664千円
セグメント別利益輸送機器事業 1,220,218千円 / 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 149,547千円(前年比 -23.6%) / その他 4,851千円
減価償却費258,014千円
減損損失6,393千円(輸送機器事業)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 6,393千円、固定資産廃棄損 616千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 期中における連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数15,891,500株
期末自己株式数514,676株
業績の増減要因バス・鉄道業界の輸送量増加による設備投資意欲の回復、2024年7月の新紙幣発行に伴う設備投資増加により輸送機器事業が増収となった。産業機器事業では高電圧変圧器事業の譲渡に伴う売上減少や、自動車・産業機器向け基板実装売上の減少があった。材料価格高騰を踏まえ、コスト低減や価格交渉にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

バス・鉄道業界の輸送量増加による設備投資意欲の回復、2024年7月の新紙幣発行に伴う設備投資の増加により、輸送機器事業の売上が増加した。通期予想は「当中間連結会計期間の実績及び今後の見通しを勘案」して修正した。材料価格高騰に対しては、コスト低減や価格交渉にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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