読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
56.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高4,696百万円前年比 +56.6%進捗 22.4%
営業利益449百万円進捗 44.9%
経常利益692百万円進捗 76.9%
純利益(親会社株主帰属)411百万円進捗 74.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益30.25円
期末の財政状態
総資産18,301百万円
うち純資産 7,016 百万円自己資本比率 38.3%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高輸送機器事業 3,735百万円(前年比 +96.0%)、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 951百万円(前年比 -12.2%)、その他 9百万円
セグメント別利益輸送機器事業 404百万円、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 57百万円(前年比 -23.7%)、その他 3百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 -7.4%)
営業利益1,000百万円(前年比 -68.4%)
経常利益900百万円(前年比 -74.7%)
純利益550百万円(前年比 -77.2%)
年間配当予想8.50円 → 8.50円(0.0%)
業績の増減要因
輸送量の増加による設備投資意欲の回復、2024年7月の新紙幣発行に伴う設備投資の増加、運賃箱の改造・ソフト改修や運賃箱入替、ICカードリーダライタ・LIVU・ニューヨーク市地下鉄車両用灯具・商用車用LED灯具の売上増加。産業機器事業では、高電圧変圧器事業の譲渡に伴う売上減少と産業機器向け基板実装売上の減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
重要な後発事象公募による新株式発行、株式売出し、第三者割当による新株式発行。公募増資は2024年7月24日に払込完了、第三者割当増資は2024年8月9日に払込予定。
減損損失5,110千円(輸送機器事業)
特別損益の内訳減損損失 5,110千円、固定資産廃棄損 0千円
減価償却費123,529千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,178,200株
期末自己株式数576,999株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 4,696百万円(前年比 +56.6%) |
| 営業利益 | 449百万円 |
| 経常利益 | 692百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 411百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 30.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.3 / 前期末 34.5 |
| 総資産 | 18,301百万円 |
| 純資産 | 7,016百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,000百万円(前年比 -7.4%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -68.4%) / 経常利益 900百万円(前年比 -74.7%) / 純利益 550百万円(前年比 -77.2%) |
| 年間配当予想 | 8.50円 → 8.50円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 輸送機器事業 3,735百万円(前年比 +96.0%)、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 951百万円(前年比 -12.2%)、その他 9百万円 |
| セグメント別利益 | 輸送機器事業 404百万円、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 57百万円(前年比 -23.7%)、その他 3百万円 |
| 減価償却費 | 123,529千円 |
| 減損損失 | 5,110千円(輸送機器事業) |
| 特別損益の内訳 | 減損損失 5,110千円、固定資産廃棄損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外なし) |
| 重要な後発事象 | 公募による新株式発行、株式売出し、第三者割当による新株式発行。公募増資は2024年7月24日に払込完了、第三者割当増資は2024年8月9日に払込予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 14,178,200株 |
| 期末自己株式数 | 576,999株 |
| 業績の増減要因 | 輸送量の増加による設備投資意欲の回復、2024年7月の新紙幣発行に伴う設備投資の増加、運賃箱の改造・ソフト改修や運賃箱入替、ICカードリーダライタ・LIVU・ニューヨーク市地下鉄車両用灯具・商用車用LED灯具の売上増加。産業機器事業では、高電圧変圧器事業の譲渡に伴う売上減少と産業機器向け基板実装売上の減少。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。バス・鉄道業界の輸送量増加による設備投資意欲の回復、2024年7月の新紙幣発行に伴う設備投資の増加により、輸送機器事業の売上が増加しました。会社は、材料価格高騰を踏まえたコスト低減や価格交渉にも取り組んでいると説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。