読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1071181250
円(調達する手取概算額合計上限)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
公募による新株式発行(一般募集)、第三者割当による新株式発行
発行・処分する株式数
公募による新株式発行 1,500,000株 / 第三者割当による新株式発行 225,000株(上限) / 株式売出し(オーバーアロットメント) 225,000株(上限)
割当予定先
一般募集 一般募集(引受団による買取引受け) / 第三者割当 名称 野村證券株式会社 / 株数 225,000株(上限)
未定。公募の発行価格等決定日に決定。発行価格は同日の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とする。第三者割当の払込金額は一般募集と同一。
調達する資金の額
手取概算額合計上限1,071,181,250円。払込金額の総額は未定。
資金の具体的な使途
レシップ株式会社における日本国内向けAFC・TMS・EMS及び米国向けAFCの機能強化に係る研究開発資金金額 500,000,000円・支出予定時期 2026年3月末まで
レシップ電子株式会社における生産能力拡大を目的とした新工場建設及び生産ライン新設に係る設備投資資金金額 残額・支出予定時期 2024年10月末まで
既存の株式数と、増える分
+10.58%増える割合
14,178,200株15,903,200株
一般募集のみで約10.58%。第三者割当を全株発行した場合は約12.16%(現在の発行済株式総数14,178,200株対比)。
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
一般募集の受渡期日から起算して90日目の日まで(ロックアップ)
譲渡制限の解除条件
野村證券株式会社の事前の書面による同意がある場合。野村證券株式会社は期間中でも合意を解除できる。
募集の体制
引受人・主幹事
野村證券株式会社(主幹事会社)及び引受団
オーバーアロットメント
売出株式数 225,000株(上限) / 第三者割当の上限株数 225,000株
割当予定先の保有方針
野村證券株式会社による第三者割当株式は、オーバーアロットメントによる売出しに伴う借入れ株式の返却に必要な株式を取得するためのもの。既存株主等には、一般募集の受渡期日から起算して90日目の日までのロックアップ合意がある。
払込期日
一般募集 2024年7月24日から2024年7月29日までの間のいずれかの日(発行価格等決定日の4営業日後) / 第三者割当 2024年8月9日
払込金額の算定根拠
発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年8月20日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 / 金額 31,502,760円、時期 2022年8月19日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 / 金額 26,502,525円、時期 2023年8月10日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 / 金額 39,503,550円
業績への影響
育成分野の事業基盤の確立・収益力向上につながり、当社グループの中長期的な成長に資するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 公募による新株式発行(一般募集)、第三者割当による新株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | 公募による新株式発行 1,500,000株 / 第三者割当による新株式発行 225,000株(上限) / 株式売出し(オーバーアロットメント) 225,000株(上限) |
| 発行価額・処分価額 | 未定。公募の発行価格等決定日に決定。発行価格は同日の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とする。第三者割当の払込金額は一般募集と同一。 |
| 調達する資金の額 | 手取概算額合計上限1,071,181,250円。払込金額の総額は未定。 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 レシップ株式会社における日本国内向けAFC・TMS・EMS及び米国向けAFCの機能強化に係る研究開発資金 / 金額 500,000,000円 / 支出予定時期 2026年3月末まで、内容 レシップ電子株式会社における生産能力拡大を目的とした新工場建設及び生産ライン新設に係る設備投資資金 / 金額 残額 / 支出予定時期 2024年10月末まで |
| 払込期日 | 一般募集 2024年7月24日から2024年7月29日までの間のいずれかの日(発行価格等決定日の4営業日後) / 第三者割当 2024年8月9日 |
| 割当予定先 | 一般募集 一般募集(引受団による買取引受け) / 第三者割当 名称 野村證券株式会社 / 株数 225,000株(上限) |
| 割当予定先の保有方針 | 野村證券株式会社による第三者割当株式は、オーバーアロットメントによる売出しに伴う借入れ株式の返却に必要な株式を取得するためのもの。既存株主等には、一般募集の受渡期日から起算して90日目の日までのロックアップ合意がある。 |
| 希薄化率 | 一般募集のみで約10.58%。第三者割当を全株発行した場合は約12.16%(現在の発行済株式総数14,178,200株対比)。 |
| 発行済株式総数 | 14,178,200株 → 一般募集後15,678,200株。第三者割当全株発行後15,903,200株(一般募集約10.58%、第三者割当全株発行後約12.16%) |
| 払込金額の算定根拠 | 発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%。 |
| 譲渡制限期間 | 一般募集の受渡期日から起算して90日目の日まで(ロックアップ) |
| 譲渡制限の解除条件 | 野村證券株式会社の事前の書面による同意がある場合。野村證券株式会社は期間中でも合意を解除できる。 |
| 引受人・主幹事 | 野村證券株式会社(主幹事会社)及び引受団 |
| オーバーアロットメント | 売出株式数 225,000株(上限) / 第三者割当の上限株数 225,000株 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年8月20日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 / 金額 31,502,760円、時期 2022年8月19日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 / 金額 26,502,525円、時期 2023年8月10日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 / 金額 39,503,550円 |
| 業績への影響 | 育成分野の事業基盤の確立・収益力向上につながり、当社グループの中長期的な成長に資するものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額行使価額行使期間新株予約権の個数無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。調達資金を、レシップ株式会社のAFC・TMS・EMS・海外向け事業の研究開発、及びレシップ電子株式会社の新工場建設・生産ライン新設に充当し、開発力・生産能力の増強と財務体質の強化を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。