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業績予想の修正7213レシップホールディングス自動車・輸送機

連結業績予想並びに配当予想の修正(増配)及び特別利益の計上見込みに関するお知らせ

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高・各段階利益とも上方修正した。あわせて期末配当を1円増額し、特別利益295百万円を計上する見込みを示した。

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900
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)
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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月10日
売上高20,000→22,000百万円
+10.0%
営業利益1,500→2,700百万円
+80.0%
経常利益1,800→3,000百万円
+66.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,100→2,000百万円
+81.8%
1株当たり当期純利益81.03→147.43円銭
+81.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

移動需要やインバウンド需要が回復基調にある中、輸送機器事業では2024年7月に予定される新紙幣発行に伴う製品の更新・改造作業が前倒しで進む見通しとなり、産業機器事業でも価格改定効果が維持された水準で堅調に推移する見通しとなった。加えて、売上原価率の低減、販売費及び一般管理費の削減、高電圧変圧器事業の譲渡による影響を織り込んだ。

前期実績売上高 14,253百万円、営業利益 ▲310百万円、経常利益 ▲207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 ▲249百万円、1株当たり当期純利益 ▲19.19円
配当予想の修正期末配当を7.50円から8.50円へ1.00円増額し、年間配当予想を7.50円から8.50円へ修正
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高20,000百万円 → 22,000百万円(10.0%)
営業利益1,500百万円 → 2,700百万円(80.0%)
経常利益1,800百万円 → 3,000百万円(66.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円 → 2,000百万円(81.8%)
1株当たり当期純利益81.03円銭 → 147.43円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年11月10日
前期実績売上高 14,253百万円、営業利益 ▲310百万円、経常利益 ▲207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 ▲249百万円、1株当たり当期純利益 ▲19.19円
修正の理由移動需要やインバウンド需要が回復基調にある中、輸送機器事業では2024年7月に予定される新紙幣発行に伴う製品の更新・改造作業が前倒しで進む見通しとなり、産業機器事業でも価格改定効果が維持された水準で堅調に推移する見通しとなった。加えて、売上原価率の低減、販売費及び一般管理費の削減、高電圧変圧器事業の譲渡による影響を織り込んだ。
配当予想の修正期末配当を7.50円から8.50円へ1.00円増額し、年間配当予想を7.50円から8.50円へ修正
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

移動需要やインバウンド需要の回復基調、新紙幣発行に伴う製品更新・改造作業の前倒し、産業機器事業における価格改定効果の維持、売上原価率の低減および販売費・一般管理費の削減を織り込んだため。また、高電圧変圧器事業の譲渡による影響も織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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