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決算説明資料7213レシップホールディングス自動車・輸送機

2023年3月期 上期決算説明資料

2023年3月期上期は、売上高が前年並みにとどまる一方、材料価格の上昇や販管費の増加で営業赤字が拡大した。経常損失はほぼ前年並みで、為替差益などにより最終損失は縮小した。

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規模
-293
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 上期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,083百万円0.0%
営業利益-1,090百万円
経常利益-774百万円
純利益-494百万円
売上総利益率17.6%
営業利益率-21.4%
販管費1,985百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,803百万円
営業利益
-442百万円
輸送機器事業
売上高
1,821百万円
営業利益
-377百万円
産業機器事業
売上高
973百万円
営業利益
-54百万円
その他事業
売上高
9百万円
営業利益
2百万円
通期業績予想
売上高
18,500百万円
営業利益
450百万円
経常利益
430百万円
純利益
80百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 輸送機器事業の売上減少-203百万円
  • 産業機器事業の売上増加205百万円
  • 原価要因
    内容材料価格の上昇、商品構成の変化等により悪化
  • 販管費要因
    内容人件費、試験研究費、事務委託費の増加
  • 給料及び賞与・賞与引当金繰入・法定福利費79百万円
  • 試験研究費20百万円
  • 事務委託費20百万円
  • 運賃15百万円
  • 地代家賃14百万円
  • 為替差益299百万円
新しい施策
  • キャッシュレス決済運賃収受機器LV-700の導入推進
  • LV-700の小型化・決済方法拡充の開発
  • 路線バス運行支援ユニットLIVUやカラーLED式行先表示器の拡販
  • 新紙幣対応に向けた運賃収受機器の提案・供給準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • バス市場売上高1,792百万円
    前年同期比-14.2%
  • 鉄道市場売上高906百万円
    前年同期比+15.6%
  • 自動車市場売上高492百万円
    前年同期比-5.5%
  • 電源ソリューション市場売上高1,161百万円
    前年同期比+26.8%
  • エコ照明・高電圧ソリューション市場売上高317百万円
    前年同期比-2.7%
  • EMS市場売上高395百万円
    前年同期比-7.2%
セグメント別実績
  • 輸送機器事業
    売上高3,190百万円
    売上高yoy_pct-6
    営業利益-919百万円
  • 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)
    売上高1,874百万円
    売上高yoy_pct12.3
    営業利益-147百万円
  • その他事業
    売上高18百万円
    売上高yoy_pct-0.2
    営業利益4.9百万円
    営業利益yoy_pct39.8
中期経営計画の目標
計画名CN2023
目標値
  • 売上高200億円
  • 営業利益率5%
  • ROE8%以上
財務目標
ROE
目標8%以上
従業員数
600名
内訳国内560名、海外40名
基準時点2022年3月末
設備投資額
233百万円
年間配当
年間配当
5円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 上期
売上高5,083百万円(前年比 0.0%)
営業利益-1,090百万円
経常利益-774百万円
純利益-494百万円
売上総利益率17.6%
営業利益率-21.4%
販管費1,985百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,803百万円 / 営業利益 -442百万円 / 輸送機器事業 売上高 1,821百万円 / 営業利益 -377百万円 / 産業機器事業 売上高 973百万円 / 営業利益 -54百万円 / その他事業 売上高 9百万円 / 営業利益 2百万円
通期業績予想売上高 18,500百万円 / 営業利益 450百万円 / 経常利益 430百万円 / 純利益 80百万円
セグメント別実績セグメント 輸送機器事業 / 売上高 3,190百万円 / 売上高yoy_pct -6 / 営業利益 -919百万円 / 営業利益yoy_pct 非開示、セグメント 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) / 売上高 1,874百万円 / 売上高yoy_pct 12.3 / 営業利益 -147百万円 / 営業利益yoy_pct 非開示、セグメント その他事業 / 売上高 18百万円 / 売上高yoy_pct -0.2 / 営業利益 4.9百万円 / 営業利益yoy_pct 39.8
増減要因の内訳項目 輸送機器事業の売上減少 / 金額 -203百万円、項目 産業機器事業の売上増加 / 金額 205百万円、項目 原価要因 / 内容 材料価格の上昇、商品構成の変化等により悪化、項目 販管費要因 / 内容 人件費、試験研究費、事務委託費の増加、項目 給料及び賞与・賞与引当金繰入・法定福利費 / 金額 79百万円、項目 試験研究費 / 金額 20百万円、項目 事務委託費 / 金額 20百万円、項目 運賃 / 金額 15百万円、項目 地代家賃 / 金額 14百万円、項目 為替差益 / 金額 299百万円
主要KPIバス市場売上高 1,792百万円、鉄道市場売上高 906百万円、自動車市場売上高 492百万円、電源ソリューション市場売上高 1,161百万円、エコ照明・高電圧ソリューション市場売上高 317百万円、EMS市場売上高 395百万円
従業員数600名
中期経営計画の目標計画名 CN2023 / 目標値 200億円、5%、8%以上 / 目標年度 非開示
財務目標ROE 目標 8%以上 / 実績 非開示
年間配当年間配当 5円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
設備投資額233百万円
新しい施策キャッシュレス決済運賃収受機器LV-700の導入推進、LV-700の小型化・決済方法拡充の開発、路線バス運行支援ユニットLIVUやカラーLED式行先表示器の拡販、新紙幣対応に向けた運賃収受機器の提案・供給準備
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

輸送機器事業では、主に新型コロナウイルスの影響によるバス事業者の設備投資抑制やトラック生産台数の不透明さから売上が減少した。一方、産業機器事業ではフォークリフト用充電器などの売上が増加した。営業利益は、材料価格の上昇や商品構成の変化による原価悪化、人件費・試験研究費・事務委託費などの販管費増加により悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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