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決算7213レシップホールディングス自動車・輸送機

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高はほぼ前年並みでしたが、輸送機器事業の減収や商品構成の変化、原材料高などにより営業損失は拡大しました。一方、為替差益などにより最終損失は前年同期より縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高5,083百万円前年比 0.0%進捗 27.5%
営業利益-1,090百万円
経常利益-774百万円
純利益(親会社株主帰属)-494百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△38.33円
期末の財政状態
総資産14,180百万円
うち純資産 3,989 百万円自己資本比率 28.1%前期末比 -4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,039,590
投資-127,295
財務+1,099,091
純増減-1,067,794

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,049,154千円
セグメント別売上高輸送機器事業 3,190,417千円(前年比 -6.0%)、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 1,874,515千円(前年比 +12.3%)、その他 18,814千円
セグメント別利益輸送機器事業 -919,584千円、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) -147,090千円、その他 4,902千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,500百万円(前年比 +31.4%)
営業利益450百万円(前年比 +200.4%)
経常利益430百万円(前年比 +32.3%)
純利益80百万円(前年比 +50.2%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

輸送機器事業は、新500円発行に係る運賃箱改造需要の剥落、新型コロナウイルス感染拡大による設備投資抑制、トラック生産台数減少などにより減収となった。産業機器事業は、物流市場の活況に伴うフォークリフト需要増加などにより増収となったが、銅・鉄等の主要原材料価格上昇により損失幅が拡大した。輸送機器事業は減収と商品構成の変化により損失幅が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失当期は計上なし(0千円)、対象資産なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産廃棄損 / 金額 0千円
減価償却費233,435千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(ライブ配信予定)
期末発行済株式数14,178,200
期末自己株式数1,216,012
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高5,083百万円(前年比 0.0%)
営業利益-1,090百万円
経常利益-774百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-494百万円
1株当たり当期純利益△38.33円
自己資本比率当期末 28.1 / 前期末 33
総資産14,180百万円
純資産3,989百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,039,590千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-127,295千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,099,091千円
現金及び現金同等物期末残高3,049,154千円
通期業績予想売上高 18,500百万円(前年比 +31.4%) / 営業利益 450百万円(前年比 +200.4%) / 経常利益 430百万円(前年比 +32.3%) / 純利益 80百万円(前年比 +50.2%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
セグメント別売上高輸送機器事業 3,190,417千円(前年比 -6.0%)、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 1,874,515千円(前年比 +12.3%)、その他 18,814千円
セグメント別利益輸送機器事業 -919,584千円、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) -147,090千円、その他 4,902千円
減価償却費233,435千円
減損損失当期は計上なし(0千円)、対象資産なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産廃棄損 / 金額 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(ライブ配信予定)
期末発行済株式数14,178,200
期末自己株式数1,216,012
業績の増減要因輸送機器事業は、新500円発行に係る運賃箱改造需要の剥落、新型コロナウイルス感染拡大による設備投資抑制、トラック生産台数減少などにより減収となった。産業機器事業は、物流市場の活況に伴うフォークリフト需要増加などにより増収となったが、銅・鉄等の主要原材料価格上昇により損失幅が拡大した。輸送機器事業は減収と商品構成の変化により損失幅が拡大した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

輸送機器事業では、新500円発行に伴う運賃箱改造需要の剥落、新型コロナウイルス感染拡大による設備投資抑制、トラック生産台数減少などにより減収となりました。産業機器事業では、物流市場の活況に伴うフォークリフト需要増加などで増収となった一方、銅・鉄等の主要原材料価格上昇により損失幅が拡大しました。輸送機器事業では減収に加えて商品構成の変化も損失幅拡大の要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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