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決算7213レシップホールディングス自動車・輸送機

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.7%減の81億34百万円となった一方、営業損失は6億09百万円と前年の7億34百万円から縮小しました。通期業績予想は、コロナ禍による設備投資の回復や部品不足の影響を合理的に見積もれないため、引き続き未定です。

読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-19.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高8,134百万円前年比 -19.7%
営業利益-609百万円
経常利益-552百万円
純利益(親会社株主帰属)-472百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△36.87円
期末の財政状態
総資産13,930百万円
うち純資産 4,326 百万円自己資本比率 31.1%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高輸送機器事業 5,507百万円(前年比 -13.3%)、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 2,597百万円(前年比 -30.6%)、その他 28百万円
セグメント別利益輸送機器事業 -466百万円、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) -110百万円、その他 5百万円
見通しと株主還元
年間配当予想5.00円 → 5.00円(0.0)
業績の増減要因

収益認識会計基準の適用による売上計上時期の変更・有償受給取引の純額認識、新型コロナウイルス感染拡大による設備投資抑制、前年の大型案件の反動減、部品・部材不足等

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名なし
減損損失6,864千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29千円 / 特別損失 減損損失 6,864千円、固定資産廃棄損 970千円、投資有価証券評価損 3,800千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数14,178,200
期末自己株式数1,331,167
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高8,134百万円(前年比 -19.7%)
営業利益-609百万円
経常利益-552百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-472百万円
1株当たり当期純利益△36.87円
自己資本比率当期末 31.1 / 前期末 32.5
総資産13,930百万円
純資産4,326百万円
年間配当予想5.00円 → 5.00円(0.0)
セグメント別売上高輸送機器事業 5,507百万円(前年比 -13.3%)、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 2,597百万円(前年比 -30.6%)、その他 28百万円
セグメント別利益輸送機器事業 -466百万円、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) -110百万円、その他 5百万円
減損損失6,864千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29千円 / 特別損失 減損損失 6,864千円、固定資産廃棄損 970千円、投資有価証券評価損 3,800千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数14,178,200
期末自己株式数1,331,167
業績の増減要因収益認識会計基準の適用による売上計上時期の変更・有償受給取引の純額認識、新型コロナウイルス感染拡大による設備投資抑制、前年の大型案件の反動減、部品・部材不足等
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準の適用による売上計上時期の変更や有償受給取引の純額認識、新型コロナウイルス感染拡大による公共交通業界の設備投資抑制、前年にあった大型案件の反動減、世界的な部品・部材不足などが挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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