Komori
決算7208カネミツ自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が0.7%減少した一方、営業利益は16.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は37.4%増加した。2027年3月期は増収を見込むものの営業減益を予想し、年間配当は36.5円から41.0円へ増配する予定。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
124
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高11,039百万円前年比 -0.7%
営業利益879百万円前年比 +16.5%
経常利益941百万円前年比 +15.6%
純利益(親会社株主帰属)742百万円前年比 +37.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益145円30銭
売上高営業利益率8.0%
期末の財政状態
総資産16,206百万円
うち純資産 12,723 百万円自己資本比率 77.2%前期末比 +5.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,116
投資-608
財務-974
純増減+534

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,651百万円
セグメント別売上高
日本8,14772.9%-0.4%
東南アジア2,19819.7%-3.6%
中国8237.4%-5.0%
セグメント別利益
日本66577.9%+12.0%
東南アジア13515.8%+20.7%
中国546.3%+315.8%
地域別売上高
日本8,14772.9%-0.4%
東南アジア2,19819.7%-3.6%
中国8237.4%-5.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,300百万円(前年比 +2.4%)
営業利益840百万円(前年比 -4.5%)
経常利益900百万円(前年比 -4.4%)
純利益680百万円(前年比 -8.4%)
年間配当予想36.5円 → 41円
配当性向30.8%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

タイでの国内自動車と中国での日系自動車の販売低迷による売上減少があったが、中国でのプーリ外製品の受注伸長及び国内でのトランスミッション部品等の拡大により売上は微減にとどまり、生産性改善等により各段階利益は増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,478千円、投資有価証券売却益 90,588千円、補助金収入 2,042千円、損害賠償損失引当金戻入額 33,259千円 / 特別損失 固定資産売却損 506千円、固定資産除却損 4,139千円
減価償却費718,454千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,129,577株
期末自己株式数16,395株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高11,039百万円(前年比 -0.7%)
営業利益879百万円(前年比 +16.5%)
経常利益941百万円(前年比 +15.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益742百万円(前年比 +37.4%)
1株当たり当期純利益145円30銭
売上高営業利益率8.0%
自己資本比率当期末 77.2% / 前期末 71.3%
総資産16,206百万円
純資産12,723百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,116百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-608百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-974百万円
現金及び現金同等物期末残高3,651百万円
通期業績予想売上高 11,300百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 840百万円(前年比 -4.5%) / 経常利益 900百万円(前年比 -4.4%) / 純利益 680百万円(前年比 -8.4%)
年間配当予想36.5円 → 41円
配当性向30.8%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高セグメント 日本 / 売上高 8,147百万円 / 前年同期比 -0.4百万円、セグメント 東南アジア / 売上高 2,198百万円 / 前年同期比 -3.6百万円、セグメント 中国 / 売上高 823百万円 / 前年同期比 -5百万円
セグメント別利益セグメント 日本 / セグメント利益 665百万円 / 前年同期比 12百万円、セグメント 東南アジア / セグメント利益 135百万円 / 前年同期比 20.7百万円、セグメント 中国 / セグメント利益 54百万円 / 前年同期比 315.8百万円
地域別売上高地域 日本 / 売上高 8,147百万円 / 前年同期比 -0.4百万円、地域 東南アジア / 売上高 2,198百万円 / 前年同期比 -3.6百万円、地域 中国 / 売上高 823百万円 / 前年同期比 -5百万円
減価償却費718,454千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,478千円、投資有価証券売却益 90,588千円、補助金収入 2,042千円、損害賠償損失引当金戻入額 33,259千円 / 特別損失 固定資産売却損 506千円、固定資産除却損 4,139千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,129,577株
期末自己株式数16,395株
業績の増減要因タイでの国内自動車と中国での日系自動車の販売低迷による売上減少があったが、中国でのプーリ外製品の受注伸長及び国内でのトランスミッション部品等の拡大により売上は微減にとどまり、生産性改善等により各段階利益は増益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

タイでの国内自動車と中国での日系自動車の販売低迷が売上減少要因となったが、中国でのプーリ外製品の受注伸長と国内でのトランスミッション部品等の拡大により減収を小幅に抑え、生産性改善等により各段階利益が増加した。次期予想には、中東情勢および米国関税の影響を合理的に試算することが困難なため、それらの影響を含めていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|カネミツ(7208)の適時開示 | Komori